ToHeart2 AnotherDays 菜々子 on キャラアニ.com

毎週選んでいる「俺好みフィギュア美人さんたち」からセレクトしたのだ。


ToHeart2 AnotherDays 菜々子
予約期間 〜 2008年6月29日

ToHeart2 AnotherDays 菜々子

(C) 2007 Leaf/AQUAPLUS


キャラアニ.com では一つのフィギュア商品につき、三つの写真を掲示している。うちはその中の一枚を使うだけなのだが(別に制限があるわけではない、記事がでかくなるから一つだけにしている)、ぜひ他の写真も見ていただきたいものだ。まあ、ホンマ、可愛らしい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

野村祐香様Specialインタビュー

「ココログの有名人ブログ:ココセレブ:Specialインタビュー」というのに、野村祐香様が登場しておる。前編。 鈴木清順監督の映画が好きだそうで、非常に好感である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

“コミックハイ”の本から 2008.5 on JBOOK

新生 3周年を迎えた少女漫画的青年誌“コミックハイ” の単行本より。

『甘忍少女あずき』東雲水生

『甘忍少女あずき』

前の連載「ちびもの」は、つぶれた萌え雑誌から移転、今回の「甘忍少女あずき」は途中で webの“COMIC SEED”に移転と、連載としては恵まれない東雲水生の描く可愛いキャラクターは“チャンピオンRED”創刊号から連載された「プリンセスチュチュ」コミック版以来好きだ。


『まちまち』 1 かがみふみを

『まちまち』 1

連載終了し、もうすぐ単行本 2巻が出る、かがみふみを『まちまち』。「ちまちま」に続く連載が「まちまち」だなんて、冗談みたいな事実。大きな女の子萌えーっ。


『みーたん』 2 友美イチロウ

『みーたん』 2

巻末における“コミックハイ!”の異端的存在「みーたん」も 2巻が出た。表紙は私屋カヲル。地底人みーたんは常に全裸で行動(ただし外出時にはオバQの服みたいなのをかぶり、サングラスをかける)。


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

君が望む永遠 速瀬水月 on キャラアニ.com

俺好みフィギュア美人さんたち」からセレクト。


君が望む永遠 速瀬水月
予約期間 〜 2008年5月20日
君が望む永遠 速瀬水月

(C) 2008 age All rights reserved.


素敵な水着姿。これも成人向けゲームなんですな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

やぶうち優先生インタヴィユー記事

「まんたんウェブ」「インタビュー:「ないしょのつぼみ」原作者・やぶうち優さん 「あおらずリアルに伝えたい」

『ないしょのつぼみ』がアニメ化されたとかで、作者インタヴィユー記事。

私の 1巻、2巻の感想。
私の 3巻の感想。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

フロイラインリボルテック No.006 双海真美 on キャラアニ.com

週に一度更新している「俺好みフィギュア美人さんたち」ページより。

フロイラインリボルテック No.006 双海真美
予約期間 〜 2008年4月29日

フロイラインリボルテック No.006 双海真美

(C) 窪岡俊之
(C) 2003 2007 NBGI


「アイドルマスターのお人形はかわいくて良いわあ」 「いいわあ」でなくて「良いわあ」という表記は西岸良平の「鎌倉ものがたり」でよく使われる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

「FORTUNE ARTERIAL」パネル時計 on キャラアニ.com

コンプティークオリジナルグッズ「FORTUNE ARTERIAL」パネル時計(受注生産分)
予約期間 〜 2008年4月20日まで

コンプティークオリジナルグッズ「FORTUNE ARTERIAL」パネル時計(受注生産分)

©2007 AUGUST イラスト:べっかんこう

毎号買っているマンガ雑誌。“コミックハイ!”が、今のスタイルになってからも、その前からも、ずっと買ってるんですな。最初はなんで買ったか、まあ、ずっと買ってる“漫画アクション”に広告が出てたりしたとは思うのだが、ためしに買ったらいくつか気に留まる連載があって、平綴じになってからは、かがみふみをの連載があったりして、それで買い続けてる。

これが、そうどこの本屋でも置いてある雑誌ではないので、確実に置いてあるところということで、私はゲーマーズで買うことにしている。ふだん、そういう、アニメだゲームだという場所には出入りしないから、月に一度行くのもいいだろうなと思ってる。で、ゲーマーズで買い物すると、タダの宣伝冊子やしおりを入れてくれる。しおりは大体紙のしおりだが、「FORTUNE ARTERIAL」のプラスチックのしおりを 2枚もらっている。私は何冊もの本を並行して読むたちで、しおりはよく使うのだが、「FORTUNE ARTERIAL」のしおりは、キャラクターに思い入れはないが(どういうキャラクターかも知らないが)、そばに置いて愛用するのに見た目可愛くて、なかなかいい。画像はパネル時計だが、この子である。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド on キャラアニ.com

セレクト from 週に一度更新している「俺好みフィギュア美人さんたち」ページ。

機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド
マックスファクトリー 予約期間 2008年3月18日 〜 2008年4月15日

機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド

(C) 2006-2008 Nitroplus


3Dアクションゲームのキャラクター、真っ赤な真っ赤な女の子は血の香りなのか……なんともコケティッシュですな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

“チャンピオンRED”の本から 2008.3 on JBOOK

『魔女の騎士~ヘクセン=リッター~』 二ノ瀬泰徳

『魔女の騎士~ヘクセン=リッター~』


『アキハバラ無法街』 杉村麦太

『アキハバラ無法街』


『フランケン・ふらん』 1 木々津克久
『フランケン・ふらん』


“チャンピオンRED”、最近の異色作より……って、“チャンピオンRED”の場合、すべてが異色作だったりするが……『魔女の騎士』 『アキハバラ無法街』は完全連載でなくて、シリーズ連載で、とびとびに載って本になるまでに至ったもの。ちなみにどちらも表紙は男の子だ。杉村麦太は週刊“少年チャンピオン”に、かなり前、連載があった。『フランケン・ふらん』 は現在連載中のブラックSFホラー。木々津克久は以前“マガジンSPECIAL”に連載を持っていた。


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ポロシャツ姿のいかしてた、あゆみの最近の仕事

ポロシャツ+パンツ姿のいかした、あゆみに萌えー」で取り上げた記事が、昨年の 4月のことだから約 1年。この人はその後、どーいう仕事をしてるんだというと、この人がテレビに出るような人なのかどうか知らないし、私はテレビ見ないし、まあ簡単に言って、私が今毎号買っている雑誌で女性グラビアがあるような雑誌は“少年マガジン”、“少年チャンピオン”、“漫画アクション”なので、これらの雑誌にグラビアで登場したりすると、ああ仕事してるなあと分かるが、後は、あまり買うことはないが、本屋で“週刊現代”、“週刊ポスト”は手に取るから、それらに載ってたりすると認識の度合は高まるのだが、そうでなかったら、なかなか見ることがない。たまたま一昨日見たのが、ニフティのトップページで宣伝してた、これ。「デスクトップギャルコレクション」、宣伝しても一銭にもならんのだが、ここに登場してた。

これ、私が見たのはニフティで課金されるものだが、他にもいろんなルートで利用出来るみたいね。「山の手線でもおなじみだった」というから、ポスター貼ってたりしたのかね。私にゃ全然おなじみでないが。

“チャンピオン”のグラビアでおなじみの山本梓もいるね。んで、私はこういうの利用するのかというと、このデスクトップギャルコレクションというのは利用したことないが、同じような感じの「GRAPHY web」というのと「ガールズエンターテイメント★BWH★」、「@misty」は、たまに利用したことがある。買うまでは会員登録してログインしてとか、めんどうなのだが、その後は普通の JPEGファイルを見るだけで、扱いが楽なのはいい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

“マガジンSPECIAL”の本から ギャグ編 2008.3 版 猫祭くんが本になった on JBOOK

『百々咲高校1年C組 猫祭くん』 岡田有希

『百々咲高校1年C組 猫祭くん』


80年代アイドルファンだった私には困ってしまうようなペンネームの作者によるマイペースな連載は本になるところまで行って完結。私にとっては、まずヒロインが好ましいのが良かった。怪物パワーの男子が好きな女の子に口もきけない、セリフすらないというワン・アイディアで突っ走る。やや強引だが、あんまりばかばかしくて、つい笑ってしまうという、そういう作風。この本は新書判じゃなくて、もっと大きいサイズ。


『お憑かれさん』4 島田英次郎

『お憑かれさん』


『お憑かれさん』は最初、上に「おじゃまんが島田くん」というのがついてたのだ。


『主将!!地院家若美』4 やきうどん

『主将!!地院家若美』 4

関連ニュース ?
「“ゲイ告白”三善英史、ヅラ愛用「隠したくなかった」 “夕刊フジ” インフォシークニュース 2008年3月1日16時54分


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

堀北ちゃんの素晴らしいウェディングドレス姿

「堀北3億円ティアラに「結婚急ごうかな」 (日刊スポーツ)[ 2008年2月28日9時37分 ]

「堀北真希が花嫁姿を披露 3億円の宝冠に豪華ドレス」(共同通信) [ 2008年2月28日16時59分 ]

「ホマキ3億円パワーだ 結婚「急ごっ!」 (デイリースポーツ) [ 2008年2月28日10時20分 ]

「結婚急いじゃうかも?堀北真希が3億円ティアラに大感激! (サンケイスポーツ)[ 2008年2月28日7時26分 ]

インフォシークのニュースから見たんだけどさ。いやあ、いいもん見せてもらった。お姫様だっこされていい場合である。スポーツ紙だけかと思ったら、共同通信もあったのね。

そりゃいいんだけどさ、“デイリースポーツ”「ホマキ」って何よ? そんな略し方してるのか? と思って検索してみたら、「ホマキとは - はてなダイアリー」d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DB%A5%DE%A5%AD「スポーツ新聞の芸能記事では使われているが、ファンの間で使われることはほとんど無い。」に笑った。そうだよな、俺も絶対イヤ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

DOAX2 Venus on the beach! ヒトミ on キャラアニ.com

週に一度更新している「俺好みフィギュア美人さんたち」の中から、ここでは特に選んで紹介している。

シャチに乗った少女がやってきた、むふっ、ナイスバディむふっ。「魔女っ子システム」搭載なんだそうだ。

DOAX2 Venus on the beach!シリーズ ヒトミ
予約期間:2008年2月18日 〜 2008年3月20日まで

DOAX2 Venus on the beach!シリーズ ヒトミ

(C) TECMO,LTD.Team NINJA 2006

こうなります。

DOAX2 Venus on the beach!シリーズ ヒトミ

(C) TECMO,LTD.Team NINJA 2006

| | Comments (0) | TrackBack (0)

“まんがタウン”の本から『だめよめにっき』 on JBOOK

“まんがタウン”の本から on JBOOK 2008/02/15版


『だめよめにっき』 私屋カヲル

『だめよめにっき』


子供に間違われるような、ほとんどセリフのない奥さんのマンガ。連載時も本もオールカラーなんですな。連載の方は現在( 3月号)は二色になってる。“まんがタウン”の夫婦ものでは、私は田中なつ「飼われもの夫婦」も好きだ。こっちの題名はたぶん、「変り者」と、かけてるんだろうね。犬と猫みたいな夫婦の話です。


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

堀北真希ちゃんが声で参加しているゲーム、レイトン教授シリーズ on JBOOK

堀北真希ちゃんが男の子役の声で参加している、ニンテンドーDSのゲームソフト。レベルファイブより発売。


第1弾 『レイトン教授と不思議な町』 2007年 2月発売。

第2弾 『レイトン教授と悪魔の箱』 2007年11月発売。

関連記事、「毎日jp」
レイトン教授と不思議な町:完成披露で大泉洋、堀北真希が謎解きに挑戦」写真多数有り。
レイトン教授と悪魔の箱:堀北真希ら豪華キャストが完成披露 前作超える72万本出荷へ 」写真多数有り。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ロボ子のブルマー姿 『ロボこみ』 on JBOOK

「ロボタン」の話を書いたところで……最近のロボットと言えば、そう、ロボ子、ロボ子のブルマー姿ですぜ、萌えーっ。


『ロボこみ』 全 4巻 やぎさわ景一 秋田書店、少年チャンピオンコミックス

2巻表紙

『ロボこみ』 2


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 3 DVD on JBOOK

特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 2 DVD on JBOOK」では、1972年の「エース」「バロム1」まで行った。順番が前後するようだが、変身ブームの当時、そのブームを作った石森原作ものとしては、まず『人造人間キカイダー』『キカイダー01』がある。

『キカイダー01』 BOX

『キカイダー』の BOXセットは売り切れらしい。『人造人間キカイダー』は 72年 7月からの放映。これって土曜午後 8時からの放映だったんだ。『8時だよ!全員集合』の裏番組。ヒロイン、光明寺ミツ子に水の江じゅん、この人が写真を見ると、またいかにも当時といったファッション、ルックスの大人の女。いかす。しかもキカイダーを直したりもするというからますます萌えー、ですな。続編の『キカイダー01』は、73年 5月から 74年 3月までの放映で、こちらにはビジンダー、マリ役で志穂美悦子が登場、それからリエコに隅田和世、ミサオに松本聖
といったヒロインもいる。さて、ビジンダー、志穂美悦子なんですが、私が見ていたのは『全員集合』で、リアルタイムでの思い入れがキカイダーにまったくない私が、初めて特撮関係の本でその写真を見た感想は……ビジンダーのデザイン、いくらなんでも、これは恥ずかしい。当時、もう怪獣とか変身ものはさすがに卒業だという年齢の私が見て、タロウ、ウルトラの母でも相当恥ずかしいと思ったが、それに輪をかけて恥ずかしいと感じる。でも当時の石森原作物って、こういうの一向に平気だよね。

当時の毎日放送、NET系って土曜 7時半からはライダー、8時からはキカイダーと、ホント、変身ブーム、石森キャラに頼ってたんだね。余談だが、8時半からが「デビルマン」のアニメで、『キカイダー01』の途中からは、それが『キューティハニー』になった。当時、なんだかエッチっぽいのをやってるらしいってのは知ってた。

石森原作は、まだある。時代劇『変身忍者 嵐』 、72年 4月から。これも NET系、金曜午後 7時から。アイドルとしてデビューする前の林寛子がヒロイン、カスミ役でミニスカ着物姿で登場していたことでおなじみ。

『変身忍者 嵐』 VOL.1『変身忍者 嵐』 VOL.2『変身忍者 嵐』 VOL.3『変身忍者 嵐』 VOL.4


時代劇変身ものとしては、ピープロの『怪傑ライオン丸』、続編『風雲ライオン丸』がある。これはフジテレビ系、ボックスセットがあるが品切れ。これは土曜の 7時から。当時の印象としては、そこそこ見られてはいたようだ。こちらのヒロインは沙織役の九条亜希子で、この人はライオン丸役の潮哲也と結婚したんだよね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

“Michao!”に、おがわ甘藍先生が登場していた

こないだ「おがわ甘藍先生が『聖なる館』のジャケットを描いたのを見たいなー」と書いたが、さっき、Windowsを起動して、ここでオンラインで、フリーで読める漫画雑誌ということで“COMIC SEED”と一緒に取り上げたりした“Michao!”を見たら、クリスマス特集みたいなのに、おがわ甘藍先生がマンガを描いていた。“姫盗人”ではおなじみの甘藍先生のロリッ娘と、こういうところで出会えるとは、うれしいね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 2 DVD on JBOOK

特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 1 DVD on JBOOK」の続きなんだけど、その前にさ、「その後は……ムフフフ、エッチな『ルパン三世』にチャンネルを……。」と書いたけど、考えてみれば、当時、小学6年生で、「ムフフフ」なんて喜んでる余裕はなかった。大人っぽいアニメで、いかしてるなーって言うのか、どう言うんだろうね、とにかく新しい体験ではあったが、変に色っぽいのはむしろ困ったというか……なにしろ当時はテレビなんて、大体茶の間に1台あるだけで、家族の目があるわけで。この『ルパン三世』やってた頃の日曜は午後 6時から『好き!好き!!魔女先生』で、6時30分からは『ふしぎなメルモ』と、それでなくても微妙にエッチっぽい作品が続いて、ダメ押しで『ルパン三世』。

で、この時期というと、『仮面ライダー』は確かに流行った。先に書いたように私はライダー系はまったく見てないんだけどさ。テレビのネットが UHFの局は出来てて、そこでやってるんだけど、電波が良く入らなくてね。まあ、仮りに見られても、もう中学に入る頃に変身、ライダーキック、ショッカーで喜んじゃいられねえやってのがあるが、でも、これも書いたように、走り幅飛びで「ライダーキックだ」とか言って面白がってたわけですがね、男の子というものは。『仮面ライダー』はヒットしただけあって、1971年の春から 73年の初め頃までやったんだ。

『仮面ライダー』 VOL.1 東映ビデオ販売株式会社

DVDは 16巻とかまで出てる。例の『スーパーヒロイン画報』とかで見ると、緑川ルリ子役の真樹千恵子は、ヒロインらしいヒロインという感じで、藤岡弘とのツーショットが似合う。ライダーガールというのは何(笑)。ボンドガールに習ったのか? 山本リンダは変身で再人気が出る前からやってたのか、やってる最中に歌がヒットしたのか、歌がヒットしてからの出演なのか? ちなみに、 山本リンダは、困っちゃうなの頃から知ってるけど、この時期は、よくテレビで歌ってるのを見たなあ。マリ役。ユリが沖わか子、ミチが中島かずみ、他に野原ひろみ、島田陽子の名前もあるんだな……。


『ライダー』が大人気の 1972年春(この頃流行ってたものとして「ライダー」とともに思い浮かぶのは「ピンポンパン体操」だな)、ウルトラシリーズは『ウルトラマンA』に。色気づいてきた当時の私のこと、男女が合体、と聞いて喜んでおったが、それほど話題にもならず、それどころか北斗と合体する南隊員は途中で降板、彼女が降板する際のドラマ上での設定が、実は月の女神だったというのはなんなんだよって感じだ(月星人で、仲間のいる冥王星に行った)。

DVD『ウルトラマンA』 Vol.1

DVD『ウルトラマンA』 Vol.1 ビクターエンタテインメント株式会社

南夕子(星光子)は合体は結構なんだが、色気がなあ、確かに美人ではあるんだろうけど、少年の私にアピールするものがなかった。もう一人の女性隊員の美川のり子隊員(西恵子)も地味でさ。TACだよな、部隊の名前は。記憶にあることというと、隊長が隠密同心だったという(笑)。『大江戸捜査網』は東京12チャンネルの番組だけど、日曜の午後にやってて、よく見てたのだ(『明智小五郎』も、その時間にやったのだ)。『大江戸捜査網』も、またちょっとユニークな番組という印象がある。それまでの時代劇ドラマと違うというか。テーマは景気のいいシンフォニーだし、クライマックスで見栄を切るし(これが東映の特撮ドラマに引き継がれたのか?)、梶芽衣子はエッチっぽいくのいちみたいだし。で、全体としては全然新しいって感じがしないし(笑)。まあしかし、結構見てたし、『ウルトラマンA』も結構見てた。

変身ブームの 1972年春、『ルパン三世』の後番組が『超人バロム・1』だ。これは『ルパン三世』を見てただけあって、わりと見てるのよな。南野陽子も見てたらしい(笑)。『ウルトラマンA』は男女の合体だけど、こっちは男の子二人の合体、全然面白くもないという(笑)。さいとうプロ作品。ゾルゲ魔人というのが敵で、マッハロッドという車でぶっとばせという暴走族みたいな主題歌とか思い出すと笑える。

『超人バロム・1』 VOL.1 東映ビデオ販売株式会社

しっかり DVDが出てる。驚きなのは、アニメで最近リメイクされてんだよ。ヒロインは普通の女の子、主人公の一人の姉に木戸紀子(戸島和美)、この人は翌年、原和美と改名して巨大ヒーロー物の『流星人間ゾーン』で、ゾーンエンジェルという脇役をやった。もう一人の主人公のお母さん役、白鳥静に上田みゆき、声優としておなじみの人。主人公二人の同級生?役、須崎久美江に斉藤浩子。


DVDは e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックスも、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 1 DVD on JBOOK

特撮ヒロインのドラマ 『ウルトラマン』の時代 DVD on JBOOK」の続きを書こうとは思っていたんだけど、やっぱり、私にとっては、幼稚園から小学校低学年の『ウルトラマン』の時代が一番思い出深いわけで、後はまあ、あー、やっとるなーって感じで、いつまでも怪獣物なんか見てられるかよって感じで、仮面ライダーが、地元で UHFの局でネットされてたのだが、映りが悪いこともあって、まともに見たことがないんだよなあ。まあ体育の時間に走り高跳びで真正面から飛んでるヤツを「ライダーキックだ」とか、中学生の男子連中でも言ってたけどね。そういうわけで、この時代となると、だいぶ、ヒロインとかに疎くなってるので、例の『スーパーヒロイン画報』 に載ってないヒロインはよく分からなかったりするけど。

で、その第二次怪獣ブームのはしりとなったのが、これ、『宇宙猿人ゴリ』、番組名が途中で変わって『スペクトルマン』。

スペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックス

ボックスセットで出てる。全63話収録つうから、これでいいんだろうね。これは宇宙猿人ゴリが指令する真似なんか、クラスの男の子がしてたけどね、私はやっぱりテレビの映りが悪くて、あとこれは『巨人の星』の裏番組だったわけね。その頃は『巨人の星』も後半で、もうそんなに熱心に見てもなかったと思うが、でもチャンネルは『巨人の星』だった。

本格的に第二次怪獣ブームとなっていくのは、1971年の春、TBS系で『帰ってきたウルトラマン』が放映開始されてから。だけど、同じ頃に『仮面ライダー』が放映開始、怪獣ブームというより変身ブームになった。

DVD帰ってきたウルトラマンコレクターズBOX【初回限定生産】

これは、ウルトラマンがまた登場ってこともあって、金曜午後 7時、他に見たい番組もないので見てましたが、さすがにもう小学 6年生だし、番組自体、第一次の怪獣ドラマと違って、どうもドラマも面白くないし、科学特捜隊に相当する MATも地味で、丘隊員(丘ユリ子、桂木美加)なんて名前も覚えてなかったな。むしろ、坂田アキ役の榊原るみなのだが、こちらもそう常時メインで登場するってわけでもなし、可愛い子ちゃんタレントとして人気はあったが、大人気というほどでもなく。前の年に東京12チャンネル系でやった、今ならとても放映出来ないドラマ「江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎」役で黄金仮面になって何度も登場した団次郎が主役ってのは、ちょっと面白かったけど。この人、当時は資生堂の男性化粧品のコマーシャルに出たりして、俳優というより人気モデルだったのだ。それから坂田アキとともに主人公を見守る、その兄が岸田森というのもポイント高かった。岸田森は『怪奇大作戦』で好きだったからね。でも、この二人、途中で都合で怪獣に殺されちゃうんだよなあ。榊原るみが他のドラマに出るのでスケジュールが合わなかったかららしいんだけど、ひでえ話(笑)。私なんかより、少し歳下の、切通理作とかいうような人は、この時期の人間ドラマがお気に入りらしいけど。そういう人は 1970年代の刑事ドラマなんかも好きなんだよね。私は刑事ドラマも「非常のライセンス」とか除いて、全然面白いと思わなかった。正義感の強い若い刑事が取調室で、容疑者の胸ぐらとらえて「どーして白状しないんだあ」と叫ぶようなヤツね、ああいうのキライ。好きなのは千葉ちゃんと丹波ボスの『キイハンター』みたいなの。

ウルトラシリーズと別の円谷プロの新たな特撮怪獣シリーズ『ミラーマン』も登場。これはプロトタイプのマンガが結構前から小学館の学習雑誌で展開されてた。これも観てないんだよ。フジテレビでは日曜午後 7時からだったが、地元では火曜 7時からで、その時間は……そう、『なんたって18歳』岡崎友紀だ。

ミラーマン the complete DVD-BOX Ⅰ

ミラーマン the complete DVD-BOX Ⅱ

『ミラーマン』のボックスセットは二つに分かれてるんだな。ヒロインは博士の娘、御手洗朝子(沢井孝子)。放映は 1971年 12月からで、日曜 7時ということは、TBS系では秋から『シルバー仮面』をやってた。これは見てた。そう面白いとも思わなかったけど。『シルバー仮面』は当初、等身大ヒーローで、柴俊夫、彼の兄弟姉妹たちが旅をするんだよね。そう面白いとも思わなかったけど納得して観てたんで、途中からテコ入れで巨大ヒーロー物になって、なんだって感じがした。ドラマで記憶に残ってるのは、最初の方で、後の ZAT隊長の東野英心が出た回があって、姉妹たちの誰かと恋仲みたいになって、宇宙人に襲われたとき、姉妹たちの光線銃を持って、撃てと言われたんだけど安全装置のはずし方が分からず、撃てなくて殺されてしまうというシーンが記憶に残ってますな。姉妹の春日ひとみが夏純子で春日はるかが松尾ジーナ、兄弟には篠田三郎もいるし、Wikipedia見ながら書いてますけど(笑)、さすが、日曜 7時だけあるラインナップにはなってますな。松尾ジーナは当時、ハーフタレントとして、ちょっと売り出されてた人、CM出たり、恋するジーナはなんとかかんとかって歌を出したりもしてた。んで、7時からはそれまでの習慣みたいに TBS系で『シルバー仮面』を観て、その後は……ムフフフ、エッチな『ルパン三世』にチャンネルを……。


DVDは e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックスも、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デレがない二人、『アイホシモドキ』 on JBOOK

8月に一度、紹介したんですけどね「そっくりの二人『アイホシモドキ』 on JBOOK」、昨日“少年チャンピオン”の単行本広告を見て、ハタと気づいた。記事中で 3巻完結と書いてたんだなあ。記事を修正とともに、もう一度紹介、これが最終巻 4巻。

『アイホシモドキ』 4

e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『ないしょのつぼみ』 on JBOOK その他“サイゾー”「人気マンガの罪と罰」立ち読みで

短い人生でマンガについて書いているものをあれこれ読む暇があったら、マンガそのものを読んだ方がいいと思っているのだが、本屋に入って時間つぶしに読むことはある。昨日は“サイゾー” 10月号の「人気マンガの罪と罰」という記事をバラパラと見てみた。ちなみに“サイゾー”は、かなり前、まだ売り出し中の白石美帆が表紙の号を一度買ったことがあるな。

編集者座談会、榎本俊二の「ムーたち」という連載作品の題名が最初「ムーさん」という題名だったが、二階堂正宏に同名の作品があったので「ムーたち」に改変したとあって、編集者が不勉強だという話になっていた。二階堂正宏って、かなり前に“漫画アクション”とかに描いてたかな、一コママンガとかでしょ。私なんかから見ても不勉強だなあと思える、これを知らないの?というのはあるけどさ、二階堂正宏はどうかなあと思ったが一応調べてみたら、「ムーさん」って最近の本なんだね。2006年 2月に新潮社から出てる。


『ムーさん』

ちなみに榎本俊二の方は「モーニング | 連載マンガの部屋」これは座談会でも言ってた「ワケあって、『ムーたち』に改題。」に続いて「トーベ・ヤンソン作『ムーミン』、二階堂正宏作『ムーさん』、久世光彦プロデュース『ムー一族』と並ぶ、 "世界4大ムー"の今後にご期待ください。」なんて書いてある。しかし、編集者が不勉強というより、今はネットで題名が何かとバッティングしてるかどうかなんてすぐ調べられるんだからさ、言うなら怠慢だよな。で、題名重なってても、この程度なら素人なら、独自に考えたとか言って、それで通せるんだろうけどさ(笑)。

やぶうち優の「ないしょのつぼみ」シリーズについて、何か言ってたな。いかにも、いちゃもんつけたいための、いちゃもんという、まあ雑誌にはよくあるタイプの記事。秋葉原で受けてるとか、20歳代から 30歳代の男性読者も多いとかってのが気に入らんのか? 「性教育優良図書」って、そりゃ帯とかの宣伝文句では、そのくらい言うわな。ちゃんとした内容だって自負は当然あるんだろうから。これが講談社双書で日本で初の本格漫画評論とかって、帯でうたってたら、それはちょっとと言い過ぎではと思うけどさ(笑)。

愛読者でも何でもない30歳代、40歳代女性小学校教師二人に読ませて批判めいたこと言わせて、愛のないこと。私は『水色時代』 4巻が新刊で本屋に平積みにされてあるのを見て以来の、やぶうち優読者なのだが。ちょうどマンガを読む量が増えていった時期で、少女漫画では先に赤石道代を読み始めていた。1993年か。あの表紙のシンプルで可愛い絵が気に入ったのだったが、読んでみれば『水色時代』にしろ、最近の短編集にしろ、どういう作品を描く人かってのは分かる。

『ないしょのつぼみ』1巻

『ないしょのつぼみ』1


『ないしょのつぼみ』1, 2 私の感想があるページ


2004年の短編集『君が舞い降りてきた』

『君が舞い降りてきた』


『君が舞い降りてきた』 私の感想があるページ


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

そっくりの二人『アイホシモドキ』 on JBOOK

『アイホシモドキ』 森繁拓真 現在、1、2巻発売中。完結 3巻は 9月発売。(2007.10.5 追記 「完結 3巻は」これ間違い。最終巻は 4巻で 10月 5日発売。スマン……つい勘違いということも、こういう風にあるが、それは違うとかコメントがつくわけでもないしなあ……。)“少年チャンピオン”に、この間まで連載されていた作品。ヒロインはいるけど、あまりに暴力的で(笑)、そう萌えというほどのものもない地味な、ラブコメというなら、まだラブコメまで行ってないような感じだし、学園ドラマってほどの広がりもないし……でも大人しい主人公、元木クンも暴力的なヒロイン相星さんもいいヤツなのさ。こういう、ささやかなマンガが短期連載から始まって、単行本 3巻( 2007.10.5 追記 4巻です)にまとまるまで続けられたというところがうれしい。

『アイホシモドキ』 1


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ポロシャツ+パンツ姿のいかした、あゆみに萌えー

「萌えー」(“少年チャンピオン”連載、ミッチェル田中先生「ヤンキーフィギュア」の山下筆児(ひつじ)君風に)。

最近ネット上で見た、芸能美女のお気に入り画像が、これ。「ゴクゴク!ワイワイ!あゆみがサッポロ「W−DRY」をPR」あゆみというモデルがサッポロの新しいビールを PRという記者向けイヴェントでの 1枚。いかにもそういう場向けの愛想のいい笑顔に、ぴっちりの水色のポロシャツのラインに白いパンツに包まれたナイスバディ。健康なお色気にマイッチング。他にも写真ないかと探してみたけど、これだけなんだよね。最近の同じビールの浴衣のヤツは、いくつかあるんだけどね、この 4月のヤツは、これだけ。“週刊現代”や“週刊ポスト”なんかで、モノクログラビアで 1ページの記事になってたりしそうだけど。

この記事があるのは、サンスポのページの「芸能 > アイドル図鑑」って場所なんだけど、「アイドル図鑑」って何だと思ったら、過去のアイドル、女性芸能人関連の記事を、名前で整理してるらしい、これはいいね。

ところで「ぴっちりの水色のポロシャツ」と言えばさ、こないだ「“Rolling Stone”日本版「日本のロック名盤100」は、どんなもんだろうね」の記事で、“Rolling Stone”日本版の表紙がプラグスーツの綾波レイだったので、冗談で「変態ぴったりフェチ(または、ぴっちりフェチ)娘(ただし美少女)」と書いたら、さっそく「ぴったりフェチ」で検索してやってきてる人が何人かいてさ、それどころか さっき Googleで「ぴったりフェチ」で検索したら、2番目に、その私の記事があるじゃないの約 1,840 件中。「ぴったりフェチ(または、ぴっちりフェチ)」と書いたのは、他に、あの手のフェチについて適当な呼び方を知らなくて、「ぴったりフェチ」「ぴっちりフェチ」で検索したら、そこそこページが出てきたので、ある程度使われてるんだなあと思って、私も使ったのですよ。

江戸のぴったり、ぴっちりさん?『逃亡者おりん』DVD-BOX 上巻

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『かっちぇる』 on JBOOK

『かっちぇる』全 6巻。かわくぼ香織、“マガジンGREAT”連載。のっぽでどんくさい女の子が休部状態のバレー部再建を思い立つ。長崎を舞台に、かけがえのない時をユーモラスかつナイーヴに描いた好シリーズ。「かっちぇる」とは長崎弁で、仲間に加える、くらいの意味らしい。

画像は 3巻。

『かっちぇる』 3


ああ、懐かしいなあ。彼女たち、元気かな?

e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

特撮ヒロインな映画とドラマ 6作品の DVD

特撮ヒロインのドラマ 『ウルトラマン』の時代 DVD on JBOOK」、この続き、つまり 70年代前半、後半、80年代編はやるのかというと、やりたいとは思ってます。それはいつになるか分からないけど、さしあたって、私の、こんな内容でも結構アクセスがある特撮ヒロインのページですけどね、そっちにアマゾンで特撮ヒロイン DVD探してバナー貼っておきましたぜ。6作品、これで私が見て楽しくなりました。『マグマ大使』も DVDが出てりゃなあ、この中に入れるのに……まあ、一応ジャケットにヒロインがいるものを選んでます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『スーパーヒロイン画報』について、つけたし

『スーパーヒロイン画報』 on JBOOK」という紹介記事を書いた。1960年代中頃から 1990年代中頃までの、日本の主にテレビの特撮ドラマシーンでのヒロインを概観するという目的においては、現在書店で入手し得る良書である。しかし、この本がベストというわけではないので、ちょっと気になるところを書き加えておこう。

それは、すべてのドラマのヒロインが網羅されているのではないということ。権利関係のためか、ページ数のためか分からないけど。特撮ドラマというと、まず円谷プロ、ウルトラマン系のドラマだが、この本、表紙に、いろんなヒロインがコラージュされている中には、アンヌ隊員の姿が見えてたりするのだが、本編の各ドラマごとの解説では、円谷プロ、ウルトラマン系のヒロインは、一切取り上げられてない。序章的な部分で、戦隊ヒロイン、メタルヒロイン、円谷ヒロインというように、まとめて 1ページ紹介があるだけ。ウルトラだけでなく、ミラーマン、ファイヤーマンもないね。円谷系以外では、そう、赤影、ジャイアントロボはあるが、マグマ大使もないし、シルバー仮面、サンダーマスク、流星人間ゾーンなどもない。改めて見てみると、1980年頃までのドラマには、結構取り上げられてないのがあるんだな。でも、それを差し引いても、資料的にも、見て読んで楽しむにも、やはり充実した本ではある。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『堀北真希ビジュアルbook Cinematic』 on JBOOK

堀北真希ビジュアルbook Cinematic

堀北真希ビジュアルbook Cinematic

感想文書いたよ。帯に「ビジュアルブック」とあるのだが、つまり、この前の『コトノハ、きらり。』で原作者の、よしもとばななと対談していた映画、『アルゼンチンババア』の撮影時に、ついでに撮影した、みたいな写真にロケ日記(日記の中で、対談をしたという話が出てくる)、インタヴューが、ちょっとある。真希ちゃん自身、このとき、17歳の高校三年だが、役柄も高校生の女の子なので、今しかないという、リアルタイムで貴重なセーラー服姿の写真がある。私服の白いトレーナー姿もいい。「ついでに撮影した、みたい」と書いたが、写真自体は、とても美しい。ピュアピュアな真希ちゃんに心洗われる。


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

特撮ヒロインのドラマ 『ウルトラマン』の時代 DVD on JBOOK

特撮ヒロイン、もう 10年前くらいから以前のテレビ番組のこととか分からないで、調べてるって人もいるんじゃないかなってことで、ここでも、スーパーヒロイン、特撮ヒロインのテレビ番組を、ちょっと振り返ってみようか、今どういう DVDが出てて、入手可能なのかどうかってのも、興味あるしね。

さて、前回紹介した『スーパーヒロイン画報』もそうだが、この手の話になると、1966年の『ウルトラマン』からってことになるね。じゃあそれ以前にテレビで特撮番組、超人ヒーローの活躍するドラマはなかったのかというと、あった。あったんだけど、『ウルトラマン』以降の特撮ドラマに較べると、はっきり別物みたいな感じだ。単に探偵ドラマの延長で、ちょっとSFぽくして、主人公が覆面をつけたり全身タイツになったりとか、その程度だ。ヒロインもあまり出てないみたいだし。「みたいな」「みたいだし」と書いたが、私がリアルタイムで知ってるドラマは、小学校にあがる年に始まった『ウルトラQ』からだからだ。それ以前のドラマは本を通してしか知らない。『ウルトラQ』そして続く『ウルトラマン』は画期的だった。円谷プロの本格的な特撮と、それにつりあった本格的な怪獣、SFドラマが作られたということ、そして『ウルトラマン』は、まだそれほど普及していないカラー放送でもあった。東京オリンピックが終わり、日本が高度経済成長の最中だった頃、テレビ局の製作現場は、それ以降より、ずっと自由だったらしい。


DVDウルトラQ VOL.1

DVDウルトラQ VOL.1


DVD『ウルトラQ』 全7巻セット

『ウルトラQ』は、TBS系で 1966年の初めから 7月まで放映。日曜の 7時から。武田薬品の提供でタケダアワーと呼ばれる(追記 2007/04/26 当時そう呼ばれていたかどうかは知らない。解説本とかでは、そのような呼ばれ方をされてたりする)人気の時間帯。前の番組は、これも人気番組だった『新隠密剣士』だった。7時半からは、当時国民的人気の(私も大好きだった)『オバケのQ太郎』のアニメ、不二家提供だった。『ウルトラQ』は、超人ヒーローは登場しない、怪獣と人間のドラマや SFドラマのシリーズで、登場人物の一人、ヒロイン役の桜井浩子が続いて『ウルトラマン』のフジ隊員として連投。初の特撮ドラマのヒロインらしいヒロインとなる。でも、当時のヒロインの扱いって、最近に較べると地味だったと思う。私は怪獣とウルトラマンが戦うドラマって、なんか幼稚な感じがして、それと科学特捜隊という軍隊っぽい組織?にもあまりなじめなかったので、『ウルトラQ』の新聞記者のユリちゃんの方が好きだった。ここで好きっていうのは、ドラマに出てる大好きなお姉さん、みたいな感じだね。でも、フジ隊員も、後のウルトラシリーズの女性隊員に較べると、ずっと存在感があった。


DVDウルトラマン VOL.1
DVDウルトラマン VOL.2
DVDウルトラマン VOL.3
DVDウルトラマン VOL.4
DVDウルトラマン VOL.5
DVDウルトラマン VOL.6
DVDウルトラマン VOL.7
DVDウルトラマン VOL.8

ネットショップで『ウルトラマン』を探すのは面倒、というのは、検索すると「ウルトラマンなんとか」っていう名前のものが、最近の作品まで、ずらーっと出てくるからだ。そこで、全部リンクしておいた。

『ウルトラQ』は大人の鑑賞に耐えるような SF、怪獣ドラマで、毎週眼をみはって見てたわけなんだけど、続く『ウルトラマン』は、これまた斬新だった。それまで鉄腕アトム、エイトマンとか、そういうアニメは見てたけどさ。相当違うでしょ。ドキドキしながら見てたね。

『ウルトラQ』の裏番組は、フジテレビは手塚治虫原作のアニメ『ワンダー3』だったらしい。らしい、というのは、当時テレビのチャンネルは VHFの 1から 12までしかなく、地元にはフジのネット局がなかった。だから、『ウルトラQ』を見ながら、『ワンダー3』は別の時間(金曜の夕食時)に、フジのネット局でない局が放送するのを、しっかり見られたのだ。『ウルトラマン』より、本当に一足先に始まったのがピープロ製作の特撮ドラマ、これまた手塚治虫原作の『マグマ大使』、ロケット人間のマグマ一家が地球を狙うゴア様の送り込む怪獣たちと戦う。(修正と追記 2007/04/26 Wikipediaの『W3』の項目を見たら、『ワンダー3』は『ウルトラQ』の放映開始から、しばらくして月曜19時30分に放映時間を変えたらしく、従って、『マグマ大使』は『ウルトラマン』の裏番組ではなかった、これ、ちょっと勘違いしてたね。地元では放送時間は変わらず、『ワンダー3』から『マグマ大使』まで、ずっと金曜の夕食時に放映してたのだ。)『マグマ大使』では、ヒロインといえば、マグマの奥さんのモルがヒロインと言える。やっぱり最近のものに較べるとヒロインの扱い悪かったと思うけど。『ウルトラマン』が原則毎回完結のドラマだったのに対し、『マグマ大使』は何回か続く連続ドラマだった。特撮、ドラマとも『ウルトラマン』のような斬新なスマートさは感じなかったけど、岡田真澄や江木俊夫たちの演じるドラマは、これはこれで夢中にさせた。大平透が声だけでなく、実際に演じたというゴア様は、けっこう怖かった。モルは露出度は低いけど、なんかセクシーなんだよね。マグマと愛し合う夫婦同士ってのも、手塚マンガ的には自然だが、特撮ドラマとしてはユニークだ。

『マグマ大使』の DVDは、検索して出て来たと思ったら、最近作ったらしいアニメ版だった。残念。白夜書房から 10年近く前に、いい解説本が出てたのだが、これも入手が難しいようだ。


タケダアワーでの『ウルトラマン』に続く番組は、1967年 4月から、これも特撮ドラマの『キャプテンウルトラ』だった。「ウルトラ」と冠しているから『ウルトラマン』に続くシリーズのようだが、円谷プロではなく東映製作の未来の宇宙を舞台にしたドラマで、人間のヒーロー(でもかなり超人ぽい(笑))、キャプテンと仲間たちが宇宙人や怪獣と戦う。仲間の一人が、宇宙ステーションの先生でもあるアカネ隊員。城野ゆきが演じている。いかにも東映といった感じ? こちらのドラマも円谷プロじゃないのかーとか思いながらも、夢中で見てました(笑)。


キャプテンウルトラ Vol.1

キャプテンウルトラ Vol.2

キャプテンウルトラ Vol.2


で、1967年 9月、『キャプテンウルトラ』が終わると(最終回は不思議だったなあ(笑))、再び円谷プロの『ウルトラセブン』、SFドラマとして評価が高い……ようだが、当時の子供としては、まあ、あの時間だからずっと見てましたけどね、どうも面白さが……いや、でもドラマも、なんだか小生意気なアンヌ隊員も(笑)、大人になって見ると、とてもいいんですけどね。


DVDウルトラセブン 全12巻セット

ボックスセットがあるものは、ボック