野村祐香様Specialインタビュー

「ココログの有名人ブログ:ココセレブ:Specialインタビュー」というのに、野村祐香様が登場しておる。前編。 鈴木清順監督の映画が好きだそうで、非常に好感である。

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「ラジオ名人寄席」→「 お楽しみ演芸特選」

相撲、高校野球と間があって聞いてみたら NHKで玉置宏が 10年以上やってたという「ラジオ名人寄席」が「 お楽しみ演芸特選」というのに代わってましたな。いかにもNHKという アナウンサーが司会で。番組の構成は同じだけど、なんでも、以前は著作権がはっきりしないものとかも流してたけど(やっぱりね)、これからは NHKの著作権がはっきりしてるものを流すんだそうだ。

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ポロシャツ姿のいかしてた、あゆみの最近の仕事

ポロシャツ+パンツ姿のいかした、あゆみに萌えー」で取り上げた記事が、昨年の 4月のことだから約 1年。この人はその後、どーいう仕事をしてるんだというと、この人がテレビに出るような人なのかどうか知らないし、私はテレビ見ないし、まあ簡単に言って、私が今毎号買っている雑誌で女性グラビアがあるような雑誌は“少年マガジン”、“少年チャンピオン”、“漫画アクション”なので、これらの雑誌にグラビアで登場したりすると、ああ仕事してるなあと分かるが、後は、あまり買うことはないが、本屋で“週刊現代”、“週刊ポスト”は手に取るから、それらに載ってたりすると認識の度合は高まるのだが、そうでなかったら、なかなか見ることがない。たまたま一昨日見たのが、ニフティのトップページで宣伝してた、これ。「デスクトップギャルコレクション」、宣伝しても一銭にもならんのだが、ここに登場してた。

これ、私が見たのはニフティで課金されるものだが、他にもいろんなルートで利用出来るみたいね。「山の手線でもおなじみだった」というから、ポスター貼ってたりしたのかね。私にゃ全然おなじみでないが。

“チャンピオン”のグラビアでおなじみの山本梓もいるね。んで、私はこういうの利用するのかというと、このデスクトップギャルコレクションというのは利用したことないが、同じような感じの「GRAPHY web」というのと「ガールズエンターテイメント★BWH★」、「@misty」は、たまに利用したことがある。買うまでは会員登録してログインしてとか、めんどうなのだが、その後は普通の JPEGファイルを見るだけで、扱いが楽なのはいい。

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堀北ちゃんの素晴らしいウェディングドレス姿

「堀北3億円ティアラに「結婚急ごうかな」 (日刊スポーツ)[ 2008年2月28日9時37分 ]

「堀北真希が花嫁姿を披露 3億円の宝冠に豪華ドレス」(共同通信) [ 2008年2月28日16時59分 ]

「ホマキ3億円パワーだ 結婚「急ごっ!」 (デイリースポーツ) [ 2008年2月28日10時20分 ]

「結婚急いじゃうかも?堀北真希が3億円ティアラに大感激! (サンケイスポーツ)[ 2008年2月28日7時26分 ]

インフォシークのニュースから見たんだけどさ。いやあ、いいもん見せてもらった。お姫様だっこされていい場合である。スポーツ紙だけかと思ったら、共同通信もあったのね。

そりゃいいんだけどさ、“デイリースポーツ”「ホマキ」って何よ? そんな略し方してるのか? と思って検索してみたら、「ホマキとは - はてなダイアリー」d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%DB%A5%DE%A5%AD「スポーツ新聞の芸能記事では使われているが、ファンの間で使われることはほとんど無い。」に笑った。そうだよな、俺も絶対イヤ。

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「上方演芸会」を相当ひさしぶりに聞いた

ラジオの寄席番組」なんて文章を書いたこともあって、金曜日の放送になってから初めて NHKの「上方演芸会」を聞いてみた。25年ぶりくらいか? 後半の酒井くにお・とおる、とても笑えた。聞いてみて良かった。これからなるべく聞くようにしよう。

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堀北真希ちゃんが声で参加しているゲーム、レイトン教授シリーズ on JBOOK

堀北真希ちゃんが男の子役の声で参加している、ニンテンドーDSのゲームソフト。レベルファイブより発売。


第1弾 『レイトン教授と不思議な町』 2007年 2月発売。

第2弾 『レイトン教授と悪魔の箱』 2007年11月発売。

関連記事、「毎日jp」
レイトン教授と不思議な町:完成披露で大泉洋、堀北真希が謎解きに挑戦」写真多数有り。
レイトン教授と悪魔の箱:堀北真希ら豪華キャストが完成披露 前作超える72万本出荷へ 」写真多数有り。

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タモリの『戦後日本歌謡史』の思い出

日経関係かアスキーか、どっかのIT系ニュースサイトでタモリの幻のアルバム『戦後日本歌謡史』について書いていて、ブックマークをつけてなかったから、どこだっけと探してみたけど、分からなかった。タモリのアルバムが CDで出るのに、これだけは出ないんだなあという、そういう話みたいだね。

私は、タモリのアルバムでは、これだけをちゃんと聴いてるんだよね。というのは、タモリのアルバムは私にとっては、その頃、LPのアルバム、月に 1枚買えるかどうかという中での優先順位は、わざわざお金出して買うほどのものとは感じなかったから。そうするうちに、この『戦後日本歌謡史』が出せないという話になって、1981年の初夏くらいだと思うが、たまたま“本の雑誌”を買ったら(買ったのは、この一度だけだったと思う)平岡正明が「タモリと巻上公一を応援せよ」とか、そういうタイトルの文章を書いていた。タモリは、この『戦後日本歌謡史』、巻上公一はヒカシューのサード・アルバムの『うわさの人類』について、推している内容の文章だった。ちなみに『うわさの人類』はカルト映画の古典『フリークス』にインスパイアされたというアルバムだが、普通に東芝からアルバムが出ていて、そうやばい内容でもない。

『戦後日本歌謡史』は完全に出なかったわけではなくて、新星堂チェーンでだけ売られていたとか、なんとか、そういうようなことだったようで、私はその頃、一時利用していたレンタルレコード屋で見つけて、借りてきて、カセットテープに取り、よく聴いた。一聴、爆笑出来るというようなものでもないが、繰り返して聞く作品としては、その方がいいのかも知れない。ある程度、その頃までの戦後の歌謡曲を知らないと十分楽しめないかも知れない。

こないだの「なぜか主題歌が思い浮かぶロボタン」同様に、このアルバムのいくつかの曲は、今も雑用しながらとか、ふと頭に浮かんできたりする。

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特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 3 DVD on JBOOK

特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 2 DVD on JBOOK」では、1972年の「エース」「バロム1」まで行った。順番が前後するようだが、変身ブームの当時、そのブームを作った石森原作ものとしては、まず『人造人間キカイダー』『キカイダー01』がある。

『キカイダー01』 BOX

『キカイダー』の BOXセットは売り切れらしい。『人造人間キカイダー』は 72年 7月からの放映。これって土曜午後 8時からの放映だったんだ。『8時だよ!全員集合』の裏番組。ヒロイン、光明寺ミツ子に水の江じゅん、この人が写真を見ると、またいかにも当時といったファッション、ルックスの大人の女。いかす。しかもキカイダーを直したりもするというからますます萌えー、ですな。続編の『キカイダー01』は、73年 5月から 74年 3月までの放映で、こちらにはビジンダー、マリ役で志穂美悦子が登場、それからリエコに隅田和世、ミサオに松本聖
といったヒロインもいる。さて、ビジンダー、志穂美悦子なんですが、私が見ていたのは『全員集合』で、リアルタイムでの思い入れがキカイダーにまったくない私が、初めて特撮関係の本でその写真を見た感想は……ビジンダーのデザイン、いくらなんでも、これは恥ずかしい。当時、もう怪獣とか変身ものはさすがに卒業だという年齢の私が見て、タロウ、ウルトラの母でも相当恥ずかしいと思ったが、それに輪をかけて恥ずかしいと感じる。でも当時の石森原作物って、こういうの一向に平気だよね。

当時の毎日放送、NET系って土曜 7時半からはライダー、8時からはキカイダーと、ホント、変身ブーム、石森キャラに頼ってたんだね。余談だが、8時半からが「デビルマン」のアニメで、『キカイダー01』の途中からは、それが『キューティハニー』になった。当時、なんだかエッチっぽいのをやってるらしいってのは知ってた。

石森原作は、まだある。時代劇『変身忍者 嵐』 、72年 4月から。これも NET系、金曜午後 7時から。アイドルとしてデビューする前の林寛子がヒロイン、カスミ役でミニスカ着物姿で登場していたことでおなじみ。

『変身忍者 嵐』 VOL.1『変身忍者 嵐』 VOL.2『変身忍者 嵐』 VOL.3『変身忍者 嵐』 VOL.4


時代劇変身ものとしては、ピープロの『怪傑ライオン丸』、続編『風雲ライオン丸』がある。これはフジテレビ系、ボックスセットがあるが品切れ。これは土曜の 7時から。当時の印象としては、そこそこ見られてはいたようだ。こちらのヒロインは沙織役の九条亜希子で、この人はライオン丸役の潮哲也と結婚したんだよね。

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特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 1 DVD on JBOOK

特撮ヒロインのドラマ 『ウルトラマン』の時代 DVD on JBOOK」の続きを書こうとは思っていたんだけど、やっぱり、私にとっては、幼稚園から小学校低学年の『ウルトラマン』の時代が一番思い出深いわけで、後はまあ、あー、やっとるなーって感じで、いつまでも怪獣物なんか見てられるかよって感じで、仮面ライダーが、地元で UHFの局でネットされてたのだが、映りが悪いこともあって、まともに見たことがないんだよなあ。まあ体育の時間に走り高跳びで真正面から飛んでるヤツを「ライダーキックだ」とか、中学生の男子連中でも言ってたけどね。そういうわけで、この時代となると、だいぶ、ヒロインとかに疎くなってるので、例の『スーパーヒロイン画報』 に載ってないヒロインはよく分からなかったりするけど。

で、その第二次怪獣ブームのはしりとなったのが、これ、『宇宙猿人ゴリ』、番組名が途中で変わって『スペクトルマン』。

スペクトルマン カスタム・コンポジット・ボックス

ボックスセットで出てる。全63話収録つうから、これでいいんだろうね。これは宇宙猿人ゴリが指令する真似なんか、クラスの男の子がしてたけどね、私はやっぱりテレビの映りが悪くて、あとこれは『巨人の星』の裏番組だったわけね。その頃は『巨人の星』も後半で、もうそんなに熱心に見てもなかったと思うが、でもチャンネルは『巨人の星』だった。

本格的に第二次怪獣ブームとなっていくのは、1971年の春、TBS系で『帰ってきたウルトラマン』が放映開始されてから。だけど、同じ頃に『仮面ライダー』が放映開始、怪獣ブームというより変身ブームになった。

DVD帰ってきたウルトラマンコレクターズBOX【初回限定生産】

これは、ウルトラマンがまた登場ってこともあって、金曜午後 7時、他に見たい番組もないので見てましたが、さすがにもう小学 6年生だし、番組自体、第一次の怪獣ドラマと違って、どうもドラマも面白くないし、科学特捜隊に相当する MATも地味で、丘隊員(丘ユリ子、桂木美加)なんて名前も覚えてなかったな。むしろ、坂田アキ役の榊原るみなのだが、こちらもそう常時メインで登場するってわけでもなし、可愛い子ちゃんタレントとして人気はあったが、大人気というほどでもなく。前の年に東京12チャンネル系でやった、今ならとても放映出来ないドラマ「江戸川乱歩シリーズ 明智小五郎」役で黄金仮面になって何度も登場した団次郎が主役ってのは、ちょっと面白かったけど。この人、当時は資生堂の男性化粧品のコマーシャルに出たりして、俳優というより人気モデルだったのだ。それから坂田アキとともに主人公を見守る、その兄が岸田森というのもポイント高かった。岸田森は『怪奇大作戦』で好きだったからね。でも、この二人、途中で都合で怪獣に殺されちゃうんだよなあ。榊原るみが他のドラマに出るのでスケジュールが合わなかったかららしいんだけど、ひでえ話(笑)。私なんかより、少し歳下の、切通理作とかいうような人は、この時期の人間ドラマがお気に入りらしいけど。そういう人は 1970年代の刑事ドラマなんかも好きなんだよね。私は刑事ドラマも「非常のライセンス」とか除いて、全然面白いと思わなかった。正義感の強い若い刑事が取調室で、容疑者の胸ぐらとらえて「どーして白状しないんだあ」と叫ぶようなヤツね、ああいうのキライ。好きなのは千葉ちゃんと丹波ボスの『キイハンター』みたいなの。

ウルトラシリーズと別の円谷プロの新たな特撮怪獣シリーズ『ミラーマン』も登場。これはプロトタイプのマンガが結構前から小学館の学習雑誌で展開されてた。これも観てないんだよ。フジテレビでは日曜午後 7時からだったが、地元では火曜 7時からで、その時間は……そう、『なんたって18歳』岡崎友紀だ。

ミラーマン the complete DVD-BOX Ⅰ

ミラーマン the complete DVD-BOX Ⅱ

『ミラーマン』のボックスセットは二つに分かれてるんだな。ヒロインは博士の娘、御手洗朝子(沢井孝子)。放映は 1971年 12月からで、日曜 7時ということは、TBS系では秋から『シルバー仮面』をやってた。これは見てた。そう面白いとも思わなかったけど。『シルバー仮面』は当初、等身大ヒーローで、柴俊夫、彼の兄弟姉妹たちが旅をするんだよね。そう面白いとも思わなかったけど納得して観てたんで、途中からテコ入れで巨大ヒーロー物になって、なんだって感じがした。ドラマで記憶に残ってるのは、最初の方で、後の ZAT隊長の東野英心が出た回があって、姉妹たちの誰かと恋仲みたいになって、宇宙人に襲われたとき、姉妹たちの光線銃を持って、撃てと言われたんだけど安全装置のはずし方が分からず、撃てなくて殺されてしまうというシーンが記憶に残ってますな。姉妹の春日ひとみが夏純子で春日はるかが松尾ジーナ、兄弟には篠田三郎もいるし、Wikipedia見ながら書いてますけど(笑)、さすが、日曜 7時だけあるラインナップにはなってますな。松尾ジーナは当時、ハーフタレントとして、ちょっと売り出されてた人、CM出たり、恋するジーナはなんとかかんとかって歌を出したりもしてた。んで、7時からはそれまでの習慣みたいに TBS系で『シルバー仮面』を観て、その後は……ムフフフ、エッチな『ルパン三世』にチャンネルを……。


DVDは e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックスも、どうぞ。

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ニッポン放送でやった小沢昭一、佐藤オリエらによる乱歩ドラマのこと

乱歩『幽霊塔』を再読」で触れた、「ニッポン放送で小沢昭一、佐藤オリエらによる連続ドラマ」について、もうちょっと書くと、ニッポン放送で 1972年の秋から週日の午後 9時45分、10時からの「日立ミュージック・イン・ハイフォニック」の前の時間に放送された連続ドラマで、大体、一つの作品が 2週間から 3週間続くというのが多かったが、その回だけで終わる短編シリーズがあった。キャストは、小沢昭一、佐藤オリエ、他には小山田宗徳や納谷五郎など、その作品によって、キャストは違っていた。最初の『パノラマ島奇談』は小沢昭一、佐藤オリエで、小沢昭一の語りが面白かったような記憶がある。TBS系で「小沢昭一の小沢昭一的こころ」が始まったのは翌年。スポンサーはオリベッティ・タイプライター。翌年春は松本清張の『ゼロの焦点』を、夏は角川書店から出てた日本の民話シリーズの怪談話の回をやった。秋からは再び乱歩物になったが、今度は小山田宗徳が怪人二十面相として全ての作品で登場するという設定の、かなり、はっちゃけたものとなった。『陰獣』とかでも明智と二十面相が対決した。音楽は夏の怪談と二十面相は寺内タケシとブルージーンズがやってて、怪談のテーマの方に使われてたのは「楢山節考」という曲だった。

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ポロシャツ+パンツ姿のいかした、あゆみに萌えー

「萌えー」(“少年チャンピオン”連載、ミッチェル田中先生「ヤンキーフィギュア」の山下筆児(ひつじ)君風に)。

最近ネット上で見た、芸能美女のお気に入り画像が、これ。「ゴクゴク!ワイワイ!あゆみがサッポロ「W−DRY」をPR」あゆみというモデルがサッポロの新しいビールを PRという記者向けイヴェントでの 1枚。いかにもそういう場向けの愛想のいい笑顔に、ぴっちりの水色のポロシャツのラインに白いパンツに包まれたナイスバディ。健康なお色気にマイッチング。他にも写真ないかと探してみたけど、これだけなんだよね。最近の同じビールの浴衣のヤツは、いくつかあるんだけどね、この 4月のヤツは、これだけ。“週刊現代”や“週刊ポスト”なんかで、モノクログラビアで 1ページの記事になってたりしそうだけど。

この記事があるのは、サンスポのページの「芸能 > アイドル図鑑」って場所なんだけど、「アイドル図鑑」って何だと思ったら、過去のアイドル、女性芸能人関連の記事を、名前で整理してるらしい、これはいいね。

ところで「ぴっちりの水色のポロシャツ」と言えばさ、こないだ「“Rolling Stone”日本版「日本のロック名盤100」は、どんなもんだろうね」の記事で、“Rolling Stone”日本版の表紙がプラグスーツの綾波レイだったので、冗談で「変態ぴったりフェチ(または、ぴっちりフェチ)娘(ただし美少女)」と書いたら、さっそく「ぴったりフェチ」で検索してやってきてる人が何人かいてさ、それどころか さっき Googleで「ぴったりフェチ」で検索したら、2番目に、その私の記事があるじゃないの約 1,840 件中。「ぴったりフェチ(または、ぴっちりフェチ)」と書いたのは、他に、あの手のフェチについて適当な呼び方を知らなくて、「ぴったりフェチ」「ぴっちりフェチ」で検索したら、そこそこページが出てきたので、ある程度使われてるんだなあと思って、私も使ったのですよ。

江戸のぴったり、ぴっちりさん?『逃亡者おりん』DVD-BOX 上巻

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特撮ヒロインな映画とドラマ 6作品の DVD

特撮ヒロインのドラマ 『ウルトラマン』の時代 DVD on JBOOK」、この続き、つまり 70年代前半、後半、80年代編はやるのかというと、やりたいとは思ってます。それはいつになるか分からないけど、さしあたって、私の、こんな内容でも結構アクセスがある特撮ヒロインのページですけどね、そっちにアマゾンで特撮ヒロイン DVD探してバナー貼っておきましたぜ。6作品、これで私が見て楽しくなりました。『マグマ大使』も DVDが出てりゃなあ、この中に入れるのに……まあ、一応ジャケットにヒロインがいるものを選んでます。

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“投稿写真”、中森明夫……そして 小泉今日子 on JBOOK

結局、90年代前半から前のものは、一冊一冊読み直してデータを入れて行っているので、まだ 86年中頃から 87年、88年の最初、89年中頃から 92年までのものがまだなのだが、ゆっくりゆっくりやってるよ。仕事じゃねえんだし。たまに×月号にこれこれという記事がありませんでしたかってメールが来たことあって、親切に調べてあげたけど、手元にいつも出してるわけじゃなし、そんなこと金でももらわなきゃ出来ないっつうの。「「すわてのメモ」ページ 女性美-芸能 雑誌“投稿写真”に関するデータ」目次の丸写しとかじゃやないよ。「編集部メッセージ」なんて、タイトルじゃなく、文章の要約や面白いくだりの引用だけだしね。

なぜ、こんなことやってるかというと、創刊号から買っていて、素直に面白いと思って、毎号こういう内容だったということ、面白かった個所をノートに書いて行ってたのだ。それが 90年代中頃からワープロ、そしてパソコンに書いてゆくようになって、最後の方は、そのままページに出来た、それでなくても電子データになってる分は、いじるのも比較的簡単だが、紙に書いてた方は、そういうわけにも行かず、結局また読み直してるというわけです。

“投稿写真”の前には、“セクシーアクション”を、ときどき買ってたけど、別に“セクシーアクション”に広告が出てたから“投稿写真”の創刊号を見たのではなく、たまたま本屋にあったのを手に取ったわけ。1984年の 8月末ですな。私は今では“姫盗人”愛読10年だが、その頃のエロ劇画雑誌とか出始めた美少女マンガ雑誌とかは全然読んでなくて、“セクシーアクション”系がお好みだったんですな。ちなみに“セクシーアクション”はサン出版からで、“投稿写真”は、最初のうちは別会社の孝友社から出てた。“投稿写真”の最初の頃は「アイドル アクション 悪漢」“投稿写真”の三つの柱とか言われてて、読者の投稿した写真を掲載するわけなんだけど、「悪漢」というのは、つまり、女の子の更衣中とかスカートの下からとか撮影したヤツなんですな。今の感覚からすればヤバいよ、これってもんですけど、当時でもそりゃアレだから「悪漢」と称されてたわけで、“セクシーアクション”なんか、まあそれが笑いを取ってんだけど、君たち、頼むからこんなことはやめてくれ、と言いながら載せてたわけで、そういうことがエロ出版社では出来た時代だったんですな。

なんで“投稿写真”のことを書き出したかというと、中森明夫の新刊『アイドルにっぽん』という本が「たけくまメモ」で、「中森明夫氏からサイン本が」で紹介されてたり、今日はニフティのパソコン通信時代から存じ上げている新田五郎さんのブログ「ふぬけ共和国blog」を見たら「【書籍】・「アイドルにっぽん」 中森明夫(2007、新潮社)」で感想が書かれていたりしたから。私自身は、5月の連休頃に、本屋で、こういう本が出てたのかと手に取って見た。『ゴクミ語録』の文章が収録されていたと思う。


買いはしないの。私にとっては中森明夫は“投稿写真”の連載「アイドルシミュレーション」に尽きる。この連載は、特に最初の頃、当時とんねるずとかがよく言ってた「あざとい」という言葉が流行ってたけど、その、あざとさを狙ったものだったけど、書いてることの 70パーセントは共感出来るものがあった。毎回とは言えないが、これはというフレーズがあった。雑誌のライターの書いてるもので、たまたまじゃなくコンスタントに「70パーセントは共感出来る」なんて、私からすれば、なかなかないよ。“投稿写真”より先に“噂の真相”も創刊当時から買ってて、こちらには 90年代中頃から黒幕と称して(笑)コラムが連載された。これも、なるほどとは思いながら、さして関心も持てない内容もあるが、それでも何回かに一度はこれという内容があったと思う。でも、それ以外の媒体で書いてるものをたまに見ても、それほどのものは感じないんだよね。“SPA!”でいろいろやりだしたのも見てるけど、“SPA!”は……中森明夫に限らず、先に“投稿写真”とか“噂の真相”とか、たまに“ラジオライフ”とか買って読んでると、“SPA!”は大手出版社の週刊誌の機動力や企画力は認めるけど、“SPA!”に載ったくらいのもので、そう感心してちゃいかんでしょうって気になる。


『ゴクミ語録』は文庫になったのを買った。おニャン子方面にまったく興味を持てなかった私にとって、80年代はキョンキョン=小泉今日子を中心とする個人活動アイドルだったが、88年か、夏の総選挙か何かあった頃、ふとゴクミがいいと思い始めたんだね。80年代の最初の頃は、その頃、レコードを買うというとロックの LPだったんだが、ロックと称するものがなんかほとんどつまらなくなって、ニューウェーヴ系も関心持てないし、これからはシングルレコードを毎月 1枚は買おうって松田聖子から伊代ちゃん、秀美、そしてキョンキョンと、いろいろ買ってて、そのうちキョンキョンは LPも買うようになって、80年代末に上記のようにゴクミ、そして小川範子とともに現在に至り、堀北ちゃんなわけですな、私は。

生まれは早生まれらしいから私より一歳下になるんだけど、同学年らしい中森明夫の名前を初めて見たのは「新人類」がマスコミで話題になる直前、 84年の夏に横浜の大きな書店の店頭で手に取って、面白そうなことやってるなあと思った“東京おとなクラブ”だった。買いはしなかった。「新人類」中森明夫ということで一番に思い浮かぶのは“毎日グラフ”の増刊になるんだっけ、表紙で黒んぼ土人のキョンキョンのアレですな。これは買って、今も持ってる。そう、80年代の「新人類」がどうしたこうしたという、当時のサブカルチャー状況に連なったものをイメージして、まず思い浮かぶのは、アイドル小泉今日子なのだ。

最初に買ったシングルは「半分少女」だったと思う。デビュー当時、林寛子のカヴァーしてたりしたのも知ってたが、髮を切って、なんだか面白くなってきたなあと感じたのが、この頃(83年中頃)から。LPじゃなく CDを初めて買ったのが 84年暮れに出たベスト盤『Celebration』。

一連のキョンキョンのアルバムは紙ジャケ限定盤で出るみたいだ(2007年 7月25日、8月22日発売予定)。


『今日子の清く楽しく美しく +2』

『今日子の清く楽しく美しく +2』

キョンキョンが一アイドルから、その 80年代的サブカルの何か、みたいな位置に至ったことを象徴するようなシングル「なんてったってアイドル」別ヴァージョンから始まるアルバム。

『Liar +2』

『Liar +2』

勢いの「なんたって」から、ちょっとタメを入れた感じのアルバム。「美しきグロテスク」は巻上公一 作詞で EPO 作曲。野村義男 作詞・作曲「I Love You」なんて曲があったり、かと思うとタケカワユキヒデ 作曲「恋の接近法」とか。


『Hippies +2』

87年、春 3月リリース。タイトル『Hippies』でオープニング「3001年のスターシップ」(湯川れい子 作詞、氷室京介 作曲、ホッピー神山 編曲)ヒッピー、サイケの 60年代がシンセ、コンピューターの 80年代で電脳ヒッピーの存在も予見、みたいなナンバーにはまる。B面では、当時注目のホラーマンガ新人、御茶漬海苔 作詞、宅間顕 作曲、TOPS 編曲「凍りの都市」が、はまる。


『Phantasien(ファンタァジェン) +2』

87年、夏。エンデの童話からインスパイアされたみたいな感じのアルバムでドイツ・ロケのLDもあった。筒美京平 作曲のシングル「水のルージュ」(作詞 松本隆、編曲 大村雅朗)の Berlin Version があって、土屋昌己アレンジ、ヘヴィなギターがイカすー。今回の CDは Amazonで見たら、さらに同曲の 12インチシングル Dancing Mix もボーナス・トラックで入っているようだ。


『ナツメロ +4』

野村義男あたりと楽しんで作ったような、このアルバムもはずせない。1960年代末〜70年代前半テイストにあふれてる。


『KOIZUMI IN THE HOUSE +2』

『KOIZUMI IN THE HOUSE +2』


1989年、近田春夫プロデュースで、タイトル通り、当時最先端な音楽的流行ハウス・ミュージックのテイストで作った 1枚。当時、日本は経済バブルの真最中だったというが俺的には信じられないって感じだね。80年代的なものがそろそろ、いろいろと煮詰まって、どうなるんだろうって状況。これまた「水のルージュ」ハウス・ヴァージョンがあって痛快。


そして、1990年代、1980年代アイドル的なものが無効になってゆく中、キョンキョンはアルバム『No17』『afropia』『Travel Rock』(この CDまで買って聴いている)という優れた到達点を示す。『Travel Rock』には オノヨーコの「女性上位万歳」って曲のカヴァーが入ってる。この原曲、1973年頃に発売されたのをラジオで聞いているが、当時はなんか珍奇な 1枚って感じの扱いだったような印象が私にはある。今、歌詞だけを読むと単なるバカな「フェミニズム」の主張なのだが、キョンキョンのカヴァーは楽しい。


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『スーパーヒロイン画報』について、つけたし

『スーパーヒロイン画報』 on JBOOK」という紹介記事を書いた。1960年代中頃から 1990年代中頃までの、日本の主にテレビの特撮ドラマシーンでのヒロインを概観するという目的においては、現在書店で入手し得る良書である。しかし、この本がベストというわけではないので、ちょっと気になるところを書き加えておこう。

それは、すべてのドラマのヒロインが網羅されているのではないということ。権利関係のためか、ページ数のためか分からないけど。特撮ドラマというと、まず円谷プロ、ウルトラマン系のドラマだが、この本、表紙に、いろんなヒロインがコラージュされている中には、アンヌ隊員の姿が見えてたりするのだが、本編の各ドラマごとの解説では、円谷プロ、ウルトラマン系のヒロインは、一切取り上げられてない。序章的な部分で、戦隊ヒロイン、メタルヒロイン、円谷ヒロインというように、まとめて 1ページ紹介があるだけ。ウルトラだけでなく、ミラーマン、ファイヤーマンもないね。円谷系以外では、そう、赤影、ジャイアントロボはあるが、マグマ大使もないし、シルバー仮面、サンダーマスク、流星人間ゾーンなどもない。改めて見てみると、1980年頃までのドラマには、結構取り上げられてないのがあるんだな。でも、それを差し引いても、資料的にも、見て読んで楽しむにも、やはり充実した本ではある。

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渡井直美についての情報

渡井直美が、最初、CMで注目の女の子ってんで、大場久美子らと並んで紹介されてた、1977年春頃の、確か週刊“プレイボーイ”のモノクロのグラビア記事を取ってあって、それの模写(一応)を、このブログに掲載してる。も 2年前くらいだと思うが、アクセス解析を見ると、キーワード「渡井直美」でのアクセスがよくある。「suwate_b 過去30日のアクセス解析 2007/3」( 2008.2.3 追記 過去記事、削除済み)の記事のときに 10位だったんだが、この 1週間では 1位、11件。CMにちょっと出ただけぐらいの人と思ってたのだが、他に何かあるのかなと Googleで検索してみたが、金田一耕助物の映画に出てた。そして フィーバーのメンバーだったのか。フィーバーというのは、典型的な B級アイドル、失礼ながら。3人組で、そういや、いたなあ、程度の認識なのだが、詳しいことが、私のページの方では、ずっと以前からリンクして、読ませていただいている、昔のテレビ番組についての興味深いページ「禁断のハイブリッドマニアック<懐かしのテレビ番組検証>」さんのページの中にあるので紹介しておく。「禁断のHM〜フィーバー」だ。

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『堀北真希ビジュアルbook Cinematic』 on JBOOK

堀北真希ビジュアルbook Cinematic

堀北真希ビジュアルbook Cinematic

感想文書いたよ。帯に「ビジュアルブック」とあるのだが、つまり、この前の『コトノハ、きらり。』で原作者の、よしもとばななと対談していた映画、『アルゼンチンババア』の撮影時に、ついでに撮影した、みたいな写真にロケ日記(日記の中で、対談をしたという話が出てくる)、インタヴューが、ちょっとある。真希ちゃん自身、このとき、17歳の高校三年だが、役柄も高校生の女の子なので、今しかないという、リアルタイムで貴重なセーラー服姿の写真がある。私服の白いトレーナー姿もいい。「ついでに撮影した、みたい」と書いたが、写真自体は、とても美しい。ピュアピュアな真希ちゃんに心洗われる。


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特撮ヒロインのドラマ 『ウルトラマン』の時代 DVD on JBOOK

特撮ヒロイン、もう 10年前くらいから以前のテレビ番組のこととか分からないで、調べてるって人もいるんじゃないかなってことで、ここでも、スーパーヒロイン、特撮ヒロインのテレビ番組を、ちょっと振り返ってみようか、今どういう DVDが出てて、入手可能なのかどうかってのも、興味あるしね。

さて、前回紹介した『スーパーヒロイン画報』もそうだが、この手の話になると、1966年の『ウルトラマン』からってことになるね。じゃあそれ以前にテレビで特撮番組、超人ヒーローの活躍するドラマはなかったのかというと、あった。あったんだけど、『ウルトラマン』以降の特撮ドラマに較べると、はっきり別物みたいな感じだ。単に探偵ドラマの延長で、ちょっとSFぽくして、主人公が覆面をつけたり全身タイツになったりとか、その程度だ。ヒロインもあまり出てないみたいだし。「みたいな」「みたいだし」と書いたが、私がリアルタイムで知ってるドラマは、小学校にあがる年に始まった『ウルトラQ』からだからだ。それ以前のドラマは本を通してしか知らない。『ウルトラQ』そして続く『ウルトラマン』は画期的だった。円谷プロの本格的な特撮と、それにつりあった本格的な怪獣、SFドラマが作られたということ、そして『ウルトラマン』は、まだそれほど普及していないカラー放送でもあった。東京オリンピックが終わり、日本が高度経済成長の最中だった頃、テレビ局の製作現場は、それ以降より、ずっと自由だったらしい。


DVDウルトラQ VOL.1

DVDウルトラQ VOL.1


DVD『ウルトラQ』 全7巻セット

『ウルトラQ』は、TBS系で 1966年の初めから 7月まで放映。日曜の 7時から。武田薬品の提供でタケダアワーと呼ばれる(追記 2007/04/26 当時そう呼ばれていたかどうかは知らない。解説本とかでは、そのような呼ばれ方をされてたりする)人気の時間帯。前の番組は、これも人気番組だった『新隠密剣士』だった。7時半からは、当時国民的人気の(私も大好きだった)『オバケのQ太郎』のアニメ、不二家提供だった。『ウルトラQ』は、超人ヒーローは登場しない、怪獣と人間のドラマや SFドラマのシリーズで、登場人物の一人、ヒロイン役の桜井浩子が続いて『ウルトラマン』のフジ隊員として連投。初の特撮ドラマのヒロインらしいヒロインとなる。でも、当時のヒロインの扱いって、最近に較べると地味だったと思う。私は怪獣とウルトラマンが戦うドラマって、なんか幼稚な感じがして、それと科学特捜隊という軍隊っぽい組織?にもあまりなじめなかったので、『ウルトラQ』の新聞記者のユリちゃんの方が好きだった。ここで好きっていうのは、ドラマに出てる大好きなお姉さん、みたいな感じだね。でも、フジ隊員も、後のウルトラシリーズの女性隊員に較べると、ずっと存在感があった。


DVDウルトラマン VOL.1
DVDウルトラマン VOL.2
DVDウルトラマン VOL.3
DVDウルトラマン VOL.4
DVDウルトラマン VOL.5
DVDウルトラマン VOL.6
DVDウルトラマン VOL.7
DVDウルトラマン VOL.8

ネットショップで『ウルトラマン』を探すのは面倒、というのは、検索すると「ウルトラマンなんとか」っていう名前のものが、最近の作品まで、ずらーっと出てくるからだ。そこで、全部リンクしておいた。

『ウルトラQ』は大人の鑑賞に耐えるような SF、怪獣ドラマで、毎週眼をみはって見てたわけなんだけど、続く『ウルトラマン』は、これまた斬新だった。それまで鉄腕アトム、エイトマンとか、そういうアニメは見てたけどさ。相当違うでしょ。ドキドキしながら見てたね。

『ウルトラQ』の裏番組は、フジテレビは手塚治虫原作のアニメ『ワンダー3』だったらしい。らしい、というのは、当時テレビのチャンネルは VHFの 1から 12までしかなく、地元にはフジのネット局がなかった。だから、『ウルトラQ』を見ながら、『ワンダー3』は別の時間(金曜の夕食時)に、フジのネット局でない局が放送するのを、しっかり見られたのだ。『ウルトラマン』より、本当に一足先に始まったのがピープロ製作の特撮ドラマ、これまた手塚治虫原作の『マグマ大使』、ロケット人間のマグマ一家が地球を狙うゴア様の送り込む怪獣たちと戦う。(修正と追記 2007/04/26 Wikipediaの『W3』の項目を見たら、『ワンダー3』は『ウルトラQ』の放映開始から、しばらくして月曜19時30分に放映時間を変えたらしく、従って、『マグマ大使』は『ウルトラマン』の裏番組ではなかった、これ、ちょっと勘違いしてたね。地元では放送時間は変わらず、『ワンダー3』から『マグマ大使』まで、ずっと金曜の夕食時に放映してたのだ。)『マグマ大使』では、ヒロインといえば、マグマの奥さんのモルがヒロインと言える。やっぱり最近のものに較べるとヒロインの扱い悪かったと思うけど。『ウルトラマン』が原則毎回完結のドラマだったのに対し、『マグマ大使』は何回か続く連続ドラマだった。特撮、ドラマとも『ウルトラマン』のような斬新なスマートさは感じなかったけど、岡田真澄や江木俊夫たちの演じるドラマは、これはこれで夢中にさせた。大平透が声だけでなく、実際に演じたというゴア様は、けっこう怖かった。モルは露出度は低いけど、なんかセクシーなんだよね。マグマと愛し合う夫婦同士ってのも、手塚マンガ的には自然だが、特撮ドラマとしてはユニークだ。

『マグマ大使』の DVDは、検索して出て来たと思ったら、最近作ったらしいアニメ版だった。残念。白夜書房から 10年近く前に、いい解説本が出てたのだが、これも入手が難しいようだ。


タケダアワーでの『ウルトラマン』に続く番組は、1967年 4月から、これも特撮ドラマの『キャプテンウルトラ』だった。「ウルトラ」と冠しているから『ウルトラマン』に続くシリーズのようだが、円谷プロではなく東映製作の未来の宇宙を舞台にしたドラマで、人間のヒーロー(でもかなり超人ぽい(笑))、キャプテンと仲間たちが宇宙人や怪獣と戦う。仲間の一人が、宇宙ステーションの先生でもあるアカネ隊員。城野ゆきが演じている。いかにも東映といった感じ? こちらのドラマも円谷プロじゃないのかーとか思いながらも、夢中で見てました(笑)。


キャプテンウルトラ Vol.1

キャプテンウルトラ Vol.2

キャプテンウルトラ Vol.2


で、1967年 9月、『キャプテンウルトラ』が終わると(最終回は不思議だったなあ(笑))、再び円谷プロの『ウルトラセブン』、SFドラマとして評価が高い……ようだが、当時の子供としては、まあ、あの時間だからずっと見てましたけどね、どうも面白さが……いや、でもドラマも、なんだか小生意気なアンヌ隊員も(笑)、大人になって見ると、とてもいいんですけどね。


DVDウルトラセブン 全12巻セット

ボックスセットがあるものは、ボックスセットを紹介します。このへんのドラマは全部見ないと話にならないですからね。


『キャプテンウルトラ』と同じく東映製作で、同じく 4月からフジテレビ系で水曜夜 7時に始まったのが時代劇SF特撮ドラマ、横山光輝が原作の『仮面の忍者赤影』だった。ストーリーは 3ヶ月ごとのシリーズが 1年で 4本あった。そのうち、4本目が赤影たちの忍者の里を舞台にした話でヒロインが登場したらしいのだが、私は 3本目のシリーズ(怪獣がよく出た)が終わったところで、なんだか飽きてしまって記憶にないのだった。でも、ヒロインはあまり出なくても、円谷プロのようなスマートさはなくても、面白いよ、これは(Amazon のレビューとか見てごらんよ)。


仮面の忍者 赤影 第一部 金目教編
仮面の忍者 赤影 第二部 卍党篇
仮面の忍者 赤影 第三部 根來篇
仮面の忍者 赤影 第四部 魔風篇


1967年の秋から半年くらいの放映だったと思うが、やはり横山光輝原作の『ジャイアントロボ』、これは現在“チャンピオンRED”でリメイク企画が進行してたりする巨大ロボット物。怪獣ブーム以前、私はストーリーはどちらもまだ幼児で良く分からなかったもののアトムと横山光輝の鉄人28号のアニメでは、鉄人がずっと好きだった。これは実写の巨大ロボットもので怪獣と戦う。ネットされてない局のもので、夕食のごはん時に見た。腕時計で大作少年がロボを操る様には憧れたが、ドラマとしては、怪獣の印象とか、今思うと薄いね、っていうかほとんど何も覚えてない。敵と戦うチームに片山由美子という人が演じる女性隊員というかまだ少女隊員がいたというのだが、それも記憶にないんだなあ。

ジャイアントロボ Vol.1


『ウルトラQ』と同じく、スーパーヒーローの出ない特撮番組で、それどころか怪獣も出ないが、一連のウルトラシリーズ、タケダアワーの番組を語る上ではずせないのが、『ウルトラセブン』の後に続く『怪奇大作戦』だ。1968年の秋から半年の放送、この頃は怪獣ブームから妖怪ブームへと子どもたちの興味が移っていて、それに乗って、怪奇趣味のあるシリーズとなったようだ。ドラマとしては『ウルトラQ』と並んで、子供ながら私も熱心に見ていた、大人の鑑賞にも耐えるドラマだ。ヒロインとして、次々と科学を使った怪犯罪を解決する SRIのマスコット的存在、秘書のさおりが可愛らしい。再放送の時、気づいたのだが、当時ニッポン放送系で前田武彦と一緒に平日の夜、若者向けラジオ番組の DJをしていた小橋玲子が演じていたのだった。

DVD怪奇大作戦 Vol.1

DVD怪奇大作戦 Vol.1


『ウルトラQ』『怪奇大作戦』については、また改めて紹介したいね。

DVDは e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックスでも販売中。

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『スーパーヒロイン画報』 on JBOOK

はじめてマウス絵でなくて、手描きのものをスキャンしてアップロード。ゴーグルピンク、大川めぐみです。毎度参考にしている『スーパーヒロイン画報』(構成・編集 竹中清、竹書房 1998.8.12)の写真を模写。ジャケットはピンクね。

20070422


このブログでも、よく、以前に絵を描いた「マグマ大使 モル」や「メガロマン ラン」とかいうキーワードでの検索があって、私のページの方でも、特撮ヒロインのページに、私のページの中ではアクセスが多い。中途半端に。で、どうするかということをずっと考えてるんだが、つまり、特撮ヒロインの何が求められてるかというと、まあエッチなCGなんだろうけど(笑)、それはまあ、その方面のページにまかせるとしてなあ。若い人だと、もう 10年前くらいから以前のテレビ番組のこととか分からないで、調べてるって人もいるんじゃないかな。本だと『スーパーヒロイン画報』は、まあいい本だと思うけど、1998年だからなあ、もうないんじゃないかなと思ったら、こないだ地元の紀伊之國屋行ったらあった。見つけたら買っておこう。ネット書店にも、しっかりありまっせ。メガロマンの高嶺ランのレオタード姿を確認しよう。

JBOOK『スーパーヒロイン画報 特撮美少女ヒロイン

私は、どうも書名を勘違いしてたようで、今見たら、私のページの方で『特撮ヒロイン画報』と書いてるが、『スーパーヒロイン画報』だからね。これから直すよ。

e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

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『堀北真希 フォトエッセイ 「コトノハ、きらり。」』 on JBOOK

堀北真希 フォトエッセイ 「コトノハ、きらり。」

堀北真希 フォトエッセイ 「コトノハ、きらり。」

玄光社から“CM NOW”という雑誌が、ずっと出てますけど、「コトノハ、きらり。」は、それに連載されたもの。新たに書き下ろしたものも含め、多くの写真、よしもとばななとの対談を含めて本になったのです。真希ちゃんのいろんなファッションが楽しめ、チェックの制服姿が素敵です。感想文書いたよ。


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

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