私が読みやすい webマンガ
“COMIC SEED”と並んで web でタダで読める“漫画アクション”のヤツですけどね、私はもともと“漫画アクション”愛読者なんで、相原コージの動物史上最強(『真・異種格闘大戦』)の続きが読みたくて読んでるわけなんだけど、こないだから、このマンガがなんとかっていう、年に一度出るヤツでなぜか呉智英あたりが押してた『昭和の中坊』の続き(大学編)をやってるので、それも読んでいる。これを webでやると知ったとき、もともと熱心な読者でなくて、載ってるから読んでいる、程度の読者である私は、わざわざ webにアクセスしてまで読もうという気はなかった。だけど、まあ「真・異種格闘大戦」を読むついでってのはあるけど、読んでみると、相原コージや、この「昭和の中坊」のタイプのマンガ、追いかけようと思ったら、さっと立ち読みでもすませられるタイプのマンガは web でも読みやすいんだなあ。逆に、さそうあきらとか、“COMIC SEED”の、柊ゆたかがやってたオズの魔法使いをベースにしたヤツなんか、じっくり読むといいんだけど、雑誌なら買って一番に目を通すんじゃなくて、ちょっと置いといてから、おもむろに読むようなタイプで、web向きじゃないなあというのが私の印象だ。
『昭和の中坊』 1 末田雄一郎・吉本浩二 そういえばB組の竹光……
『真・異種格闘大戦』 5 相原コージ クズリのファイトがイヤすぎる(笑)
ICレコーダー on 激安!家電のタンタンショップ
以前はテープレコーダーとかラジカセとかいうものは身近にあって、私が 10代の 1970年代にまず欲しいものというと、ラジオ、ラジカセ、それからちゃんとしたオーディオって順番だったけど、最近テープレコーダーというものはどうなっているのかというと、こうなってんですなあ。
家電のタンタンさん、今週の目玉商品ということで出てたのが、
ローランド 【送料無料】 高音質ポータブル・レコーダ-24bit 96kHz WAVE/MP3 RECORDER R-09HR
ローランドだからして、録音っても、もちろん会議とかにも使えるけど、音楽系の録音を目的として作られてるんだろうね。ジャンルは OA家電になるのね。同じ場所にあったのが、同じく音楽関係、マルチトラック・テレコなどのブランド、タスカムの製品。
TASCAM 【送料無料】 SD・SDHCメディア採用ポータブル・デジタル・レコーダー DR−1
ローランドのものより、やや安価。
でも、私なんか、カセットテレコが動いてないと、なんか不安ですな。こういうものもあった。
ソニー ICレコーダー付きテレコ TCM−IC100
ICレコーダーとカセットテープと同時に使えて、1万ちょっと、とにかく録音出来りゃいいという用途や予備用というかバックアップ用にいいんじゃないかな。
『Jドール』、望月三起也のもう一つの J
「JA, JJ」と書いて、そういや『Jドール』というのもあるなあと思い出してたが、楽天ダウンロードで簡単購入!(笑)で見てみると、しっかり売られているではないですか。コミック−作者一覧−ま行「望月三起也」 ebookjapan もよろしく。
海外をさすらう殺し屋の話、彼の仕事の後には日本人形のしおりが……。「秘密探偵JA」「優しい鷲JJ」が望月三起也の表看板と言える“少年キング”での仕事なのに対して、「Jドール」は大人向けの理屈抜きエンターテインメント、ただし“ビッグコミック”の一連のコミカルなシリーズのようなものではなく、ハードなアクションのシリアスもの。YMOブームの真最中でニューウェーヴが何かと盛り上がってて、宮崎美子がジーパン脱いでて日本がモスクワ五輪不参加を決めた 1980年の 7月。“少年キング”では、ちょうど「俺の新選組」を終えて、「優しい鷲JJ」が始まる頃、少年画報社が“グッドコミック”という青年誌を発行、月刊だが有名人の似顔絵の表紙は、もろに“ビッグコミック”を意識した風。創刊号は榊原郁恵だったと思う。一年くらいして、完全にエロ雑誌みたいに路線変更するが、創刊時は望月三起也はじめ、上村一夫や、かざま鋭二とかあと名前は思い出せませんが、一流青年マンガ誌という内容だった。まあ全体的になんか野暮ったかったけど。田中邦衛ベースの?(笑)タフな中年男は奥さんと娘を外務省の男に横取りされて、日本を追放されてるんじゃなかったっけ、それで殺し屋の仕事をさせられてるという。この悪役の外務省の男が草波隊長そっくりで(笑)。大人向けだけに、お色気サービスもたっぷり(ただ、私は望月三起也の描く女性はカッコ良すぎて、美として観賞してしまい、ムラムラとはしない、でも、こういうのがいい男もいるみたいだ)。
確か、アフガニスタンのあたりでスパイと間違えられて、日本人なら巨人軍の監督の名前を言ってみろというのだが、相手の資料が一昔前のもので……というエピソードがあった。
Tshrit.st でポロシャツ
Tシャツって実はめちゃ安いんです。 Tshrit.st であるが、私はまずポロシャツを買ったよ。長袖、半袖、Tシャツほどラフにならず、昨今の気候で気軽に着られるものとして、いい感じであります。
ToHeart2 AnotherDays 菜々子 on キャラアニ.com
毎週選んでいる「俺好みフィギュア美人さんたち」からセレクトしたのだ。
ToHeart2 AnotherDays 菜々子
予約期間 〜 2008年6月29日
(C) 2007 Leaf/AQUAPLUS
キャラアニ.com では一つのフィギュア商品につき、三つの写真を掲示している。うちはその中の一枚を使うだけなのだが(別に制限があるわけではない、記事がでかくなるから一つだけにしている)、ぜひ他の写真も見ていただきたいものだ。まあ、ホンマ、可愛らしい。
ゼンハイザーのヘッドフォン on 激安!家電のタンタンショップ
名門 ゼンハイザー オーディオファイルヘッドホン HD595
かつて、1980年代、ゼンハイザーのヘッドフォン使ってたことがある。こういう、1万円以上するようなのじゃなくて、もっと安いので、頭にかける部分がプラスチックなんだけど、オモチャみたいな感じのヤツでね、でもとても良かった。耳に当てる部分のスポンジ、黄色な派手な色だったが、ダメになって電器屋に尋ねたら、ちゃんとスポンジだけ交換品があった。たぶん、最後はどっかの線が切れて、片方鳴らなくなって使わなくなったんだと思う。それ以後は、ビクターとか、最近はもっぱらオーディオテクニカの安売りしてるヤツ。私は寝床に入って、寝転がってヘッドフォンを使う。そのまま寝てしまって、プラスチックのヘッドフォンを体の下敷にしたり踏んだりして、よく壊すのだ。ちゃんと起きて音楽聴くときは、こういうヘッドフォンを試してみたいもんだ。
JA, JJ
松山せいじ御大のブログ、5月18日のタイトル「J機関「どこが問題なの?」(笑)、内容は携帯マンガの宣伝画像が削除されたという話なのだが、気になったのはタイトルの「J機関」って……何? 松山先生はその方面の人だったのか(笑)。 私的に「J機関」というと、日本の秘密エージェントなのだが。東京五輪からメキシコ五輪時代の話、当時日本は二等国扱いだったので、せめて漫画の中でイニシャル一文字の一等国並みにしたと望月三起也先生。そう、「秘密探偵JA」で主人公、飛鳥次郎君の所属する機関なのだよ。ちなみにモスクワ五輪当時に海外の日本人を実力行使して守る秘密組織は JJ 。メンバーは互いの顔と名前を知らない。詳細は楽天ダウンロードで簡単購入! コミック−作者一覧−ま行「望月三起也」 ebookjapan もよろしく。
検索してみると、「田畑由秋先生/余湖裕輝先生のスタジオ・J機関」とか。「東京マルイ・H&K・MP5-J機関拳銃」ってのは「MP5-J」+「機関拳銃」。
ACCESS TRADE: Tshrit.st と提携
アクセストレードで「Tシャツメガショップ 無地Tシャツ卸通販【Tshirt.st】(ティーシャツ ドット エスティー) 」と提携しました。無地Tシャツを1枚198円から販売中! Tシャツ・シーズンに向けて、実はメチャ安いという Tシャツを試してみようじゃなイカ。パーカーとかジャージとか、Tシャツの他にもいろいろ。
マイク・オールドフィールドのアルバムを入手するなら今 on JBOOK
1970年代初頭、マイク・オールドフィールド Mike Oldfield = 超ロック・ミュージックの登場、そして今……。
この 3月に新譜『天空の音楽』がユニバーサルミュージック株式会社から発売されたマイク・オールドフィールドであるが、彼のそれまでの作品としては、代表作である『チューブラー・ベルズ』は日本盤で何度も再発されているのだが、それ以外の作品の日本盤での入手は困難だった。私自身はというと、新譜は出ると買っているからいいのだが、このブログとか私のページで紹介しようにも、作品自体が入手しにくいとなると(Amazon とかで輸入盤を買えばいいとはいえ)、紹介するのに抵抗があった。ところが、今見てみると、ヴァージン・レコード時代の一連の作品が昨年秋から冬にかけて株式会社EMIミュージック・ジャパンから再発されているではないか。これは、マイク・オールドフィールド作品を入手するとなると、今が絶好のチャンス、日本の CD事情ではすぐ店頭から無くなると思うからね。
いくつかを紹介。
『オマドーン』 衝撃の 1000回ダビングでデビュー、ヴァージン・レコード第1弾『チューブラー・ベルズ』、『ハージェスト・リッジ』と続くシリーズの末尾を飾る 1975年頃の作品、『ハージェスト・リッジ』のトラディショナルなノスタルジーはさらにアフリカへの回帰につながるが、ラストの美しい歌の後、マイク・オールドフィールドは一体どこに行くのだろう、果して次のアルバムは出るのか、と思わせた。
『インカンテイションズ』 復活、マイク・オールドフィールド、長髪を切ったマイク(同時期にエンケンも)だが、ジャケットの短い髪のマイクは、これはこれで宗教外人みたいで心配になった(笑)。分厚いサウンドの二枚組だが内容的には、それまでの作品とつながった感じ。
『プラチナム』 YMOがおそらく世界ツアーの準備をしていた頃、マイク・オールドフィールドの新生面として話題になったディスコ調シングル「ギルティ」、そしてアルバムでの新生面を伝えるのが、この『プラチナム』だ。『チューブラー・ベルズ』以外で私のイチオシである。A面「プラチナム」組曲でのプレゼンスなギター! 美しい。
『クライシス』 1980年代のマイクの代表曲といえる「ムーンライト・シャドウ」を含む、このアルバムの日本盤タイトルは『ムーンライト・シャドウ』だった。
『アース・ムーヴィング』 1982年に一度、来日してコンサートを開いたマイクだが、この時期には日本に就航するヴァージン航空の PRに リチャード・ブランソンとともに来日、報道陣を前に飛行機の屋根に登るパフォーマンスを見せ、週刊誌(“週刊宝石”だったように思うが、確証はない)のグラビアの雑多なニュース記事に、社長よりはしゃいじゃってると書かれた。短い曲ばかりのアルバムで、タイトル曲「アース・ムーヴィング」やラスト・ナンバーなど私は気に入っている。この時期のマイクはコルグの M1を使っていたはず。
『アマロック』 LP時代は『チューブラー・ベルズ』などの長い曲も A面 B面に分かれていたけど、1990年代を迎えようとする頃、CD 1枚 60分丸ごと 1曲の圧巻のマイク・オールドフィールド世界が登場。ギターのアイデンティティを求めての彷徨を描く。
“コミックハイ”の本から 2008.5 on JBOOK
新生 3周年を迎えた少女漫画的青年誌“コミックハイ” の単行本より。
『甘忍少女あずき』東雲水生
前の連載「ちびもの」は、つぶれた萌え雑誌から移転、今回の「甘忍少女あずき」は途中で webの“COMIC SEED”に移転と、連載としては恵まれない東雲水生の描く可愛いキャラクターは“チャンピオンRED”創刊号から連載された「プリンセスチュチュ」コミック版以来好きだ。
『まちまち』 1 かがみふみを
連載終了し、もうすぐ単行本 2巻が出る、かがみふみを『まちまち』。「ちまちま」に続く連載が「まちまち」だなんて、冗談みたいな事実。大きな女の子萌えーっ。
『みーたん』 2 友美イチロウ
巻末における“コミックハイ!”の異端的存在「みーたん」も 2巻が出た。表紙は私屋カヲル。地底人みーたんは常に全裸で行動(ただし外出時にはオバQの服みたいなのをかぶり、サングラスをかける)。
君が望む永遠 速瀬水月 on キャラアニ.com
フロイラインリボルテック No.006 双海真美 on キャラアニ.com
週に一度更新している「俺好みフィギュア美人さんたち」ページより。
フロイラインリボルテック No.006 双海真美
予約期間 〜 2008年4月29日
(C) 窪岡俊之
(C) 2003 2007 NBGI
「アイドルマスターのお人形はかわいくて良いわあ」 「いいわあ」でなくて「良いわあ」という表記は西岸良平の「鎌倉ものがたり」でよく使われる。
「FORTUNE ARTERIAL」パネル時計 on キャラアニ.com
コンプティークオリジナルグッズ「FORTUNE ARTERIAL」パネル時計(受注生産分)
予約期間 〜 2008年4月20日まで
©2007 AUGUST イラスト:べっかんこう
毎号買っているマンガ雑誌。“コミックハイ!”が、今のスタイルになってからも、その前からも、ずっと買ってるんですな。最初はなんで買ったか、まあ、ずっと買ってる“漫画アクション”に広告が出てたりしたとは思うのだが、ためしに買ったらいくつか気に留まる連載があって、平綴じになってからは、かがみふみをの連載があったりして、それで買い続けてる。
これが、そうどこの本屋でも置いてある雑誌ではないので、確実に置いてあるところということで、私はゲーマーズで買うことにしている。ふだん、そういう、アニメだゲームだという場所には出入りしないから、月に一度行くのもいいだろうなと思ってる。で、ゲーマーズで買い物すると、タダの宣伝冊子やしおりを入れてくれる。しおりは大体紙のしおりだが、「FORTUNE ARTERIAL」のプラスチックのしおりを 2枚もらっている。私は何冊もの本を並行して読むたちで、しおりはよく使うのだが、「FORTUNE ARTERIAL」のしおりは、キャラクターに思い入れはないが(どういうキャラクターかも知らないが)、そばに置いて愛用するのに見た目可愛くて、なかなかいい。画像はパネル時計だが、この子である。
機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド on キャラアニ.com
セレクト from 週に一度更新している「俺好みフィギュア美人さんたち」ページ。
機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド
マックスファクトリー 予約期間 2008年3月18日 〜 2008年4月15日
(C) 2006-2008 Nitroplus
3Dアクションゲームのキャラクター、真っ赤な真っ赤な女の子は血の香りなのか……なんともコケティッシュですな。
“チャンピオンRED”の本から 2008.3 on JBOOK
『魔女の騎士~ヘクセン=リッター~』 二ノ瀬泰徳
『アキハバラ無法街』 杉村麦太
“チャンピオンRED”、最近の異色作より……って、“チャンピオンRED”の場合、すべてが異色作だったりするが……『魔女の騎士』 『アキハバラ無法街』は完全連載でなくて、シリーズ連載で、とびとびに載って本になるまでに至ったもの。ちなみにどちらも表紙は男の子だ。杉村麦太は週刊“少年チャンピオン”に、かなり前、連載があった。『フランケン・ふらん』 は現在連載中のブラックSFホラー。木々津克久は以前“マガジンSPECIAL”に連載を持っていた。
『入門 正規表現-検索・置換・テキスト処理』 on JBOOK
『入門 正規表現-検索・置換・テキスト処理』 岩谷宏 技術評論社
その昔、“ロッキング・オン”に、なんだか難しそうなことを書いていた岩谷宏の新刊。書名だけではコンピュータ関係の本と分からない人もいるかも知れない。私は、この数年 Linuxを使っていて、ときどき sedなど使ったり、Perlで、ごくごく簡単ななスクリプトを書いたりして、ほんのちょっとは正規表現を活用してるのだった。今どきのメジャーな Linuxのパッケージでは GUIのデスクトップをスムーズに使えるだろうけど、それだけなら Windowsと大差ない。私にとって Linuxの面白さの一つは、ちょっと勉強することで、こういうテキスト関係の作業とかが、コマンドで、いとも簡単に出来る、試せることだと思う。
“マガジンSPECIAL”の本から ギャグ編 2008.3 版 猫祭くんが本になった on JBOOK
『百々咲高校1年C組 猫祭くん』 岡田有希
80年代アイドルファンだった私には困ってしまうようなペンネームの作者によるマイペースな連載は本になるところまで行って完結。私にとっては、まずヒロインが好ましいのが良かった。怪物パワーの男子が好きな女の子に口もきけない、セリフすらないというワン・アイディアで突っ走る。やや強引だが、あんまりばかばかしくて、つい笑ってしまうという、そういう作風。この本は新書判じゃなくて、もっと大きいサイズ。
『お憑かれさん』4 島田英次郎
『お憑かれさん』は最初、上に「おじゃまんが島田くん」というのがついてたのだ。
『主将!!地院家若美』4 やきうどん
関連ニュース ?
「“ゲイ告白”三善英史、ヅラ愛用「隠したくなかった」 “夕刊フジ” インフォシークニュース 2008年3月1日16時54分
NW-E023F と新しいパソコン on 家電のタンタン、クレバリーeショップ
2006年の夏からソニーのネットワーク・ウォークマン NW-E003 を愛用している。ネットワーク・ウォークマンと言っても、私の場合、持っている CDを付属ソフト、“SonicStage”でパソコンに取り入れて、転送して寝床で聞くという使い方である。後継機種を紹介する。
曲管理用ソフトの“SonicStage”であるが、最初、相当古い Windows98時代のパソコンで使用していて、めちゃくちゃ動作が重くて閉口していたが、パソコンを CPU 2GHz以上、メモリ 1GB、Windows XPの新しい機種に替えてからは快適に動作している。
新しいパソコンは、余計なものがついてなくて、自分で注文時にカスタマイズ出来るショップ・ブランド(BTO = build to order)がいい。私はクレバリーのBTO パソコン
を使っている。
DOAX2 Venus on the beach! ヒトミ on キャラアニ.com
週に一度更新している「俺好みフィギュア美人さんたち」の中から、ここでは特に選んで紹介している。
シャチに乗った少女がやってきた、むふっ、ナイスバディむふっ。「魔女っ子システム」搭載なんだそうだ。
DOAX2 Venus on the beach!シリーズ ヒトミ
予約期間:2008年2月18日 〜 2008年3月20日まで
(C) TECMO,LTD.Team NINJA 2006
こうなります。
(C) TECMO,LTD.Team NINJA 2006
“まんがタウン”の本から『だめよめにっき』 on JBOOK
“まんがタウン”の本から on JBOOK 2008/02/15版
『だめよめにっき』 私屋カヲル
子供に間違われるような、ほとんどセリフのない奥さんのマンガ。連載時も本もオールカラーなんですな。連載の方は現在( 3月号)は二色になってる。“まんがタウン”の夫婦ものでは、私は田中なつ「飼われもの夫婦」も好きだ。こっちの題名はたぶん、「変り者」と、かけてるんだろうね。犬と猫みたいな夫婦の話です。
NW-A916 on 家電のタンタン
私の愛用している ソニーのネットワーク・ウォークマン NW-E003の後継機種として「NW−E016 on 家電のタンタン」を紹介しているが、( 2008.2.26 店頭に無くなったので記事削除)今日は上位機種を紹介する。それと同時に私の恥ずかしい話を聞いてください(笑)。
というのは、私は NW-E003で曲ごとの頭出しでなくて、一つの曲の中での早送り、巻戻し(カセットテープレコーダーで、キュルキュルと音立ててやる、アレに相当するもの)が出来ないと思い込んでたんだよね。今、改めて調べてみたら、マニュアルが検索されたので、それを見たら、出来るじゃないか。単に頭出しのボタンを再生中に、ずっと押しておけばいいのだ。いや、そうじゃないかと思って、やってみたこともあるのだが、うまく行かなかったのだ(再生中じゃなかったのか?) 。それで出来ないと思ってたのだね。普通出来るよなあ。もう削除したけど、過去の記事でも、堂々と、出来ないのが残念だ、みたいなこと書いてたのだ。ああ、恥ずかしい。
さて、それはともかくとして
ワンセグチューナー付き。16GBで 4万円近いのもあるけど、私はまあ、これで十分なんじゃないかと思う。
1980年代後半によく聴いた、日本のロック・アルバム、別枠
別枠っつうか、前回「1980年代後半によく聴いた、日本のロック・アルバム」の話の流れで出てこなかったのは、竜童組。80年代後半というと、2枚組のセカンド・アルバムからサード・アルバム。4th アルバム『from ASIA』は 1990年に入ってからだっけ?
ヒカシューは、インディーズ・レーベルで出した『日本の笑顔』がコロムビアから再発されて、続いて『水に流して』というアルバムが出て、次にはクラウンから『人間の顔』。
そういうものを聴きながら、アイドル物では小泉今日子のアルバムは必ず買うようになったし、山瀬まみの『親指姫』とかね。で、そうして紹介してみても、今、商品としてリンク張れるのはサザンの『kamakura』くらいだという……。
あるといいソニーのラジオ on 電気のタンタン
電気のタンタンで売っているラジオから、タイプ別に。
ポケットラジオ
ソニー FMステレオ2バンドシンセチューニングラジオ SRF−M807
ポータブルラジオ
ソニー TV(1−3ch)/FM/AM PLLシンセサイザーハンディーポータブルラジオ ICF−M55
卓上ラジオ
ソニー ホームラジオ(アナログチューニング)《AM/FM》 ICF−800
短波ラジオ
ソニー ワールドバンドレシーバー《FMステレオ/LW/MW/SW1−9》 ICF−SW11
ソニー ワールドバンドレシーバー《FMステレオ/LW/MW/SW》 ICF−SW35
この中で、今実際に買っているのは SRF−M807。私の 10代の 1970年代には、何はともあれ、まず自分の部屋でラジオを聞いてた。今は……日曜の NHKの、一週間の御無沙汰……玉置さんがやってる「ラジオ名人寄席」を聞いてるくらいなのだが……ソニーのラジオの数々は見てるだけで楽しい。そして、あって困らないのがラジオ。
堀北真希ちゃんが声で参加しているゲーム、レイトン教授シリーズ on JBOOK
堀北真希ちゃんが男の子役の声で参加している、ニンテンドーDSのゲームソフト。レベルファイブより発売。
第1弾 『レイトン教授と不思議な町』 2007年 2月発売。
第2弾 『レイトン教授と悪魔の箱』 2007年11月発売。
関連記事、「毎日jp」
「レイトン教授と不思議な町:完成披露で大泉洋、堀北真希が謎解きに挑戦」写真多数有り。
「レイトン教授と悪魔の箱:堀北真希ら豪華キャストが完成披露 前作超える72万本出荷へ 」写真多数有り。
“BURRN!”の レッド・ツェッペリン コンサート・レポートを立ち読み
もう音楽雑誌を手に取ることは、あまりないが、ジミー・ペイジとロバート・プラントの表紙がいくつか並んでる。ドラムス、範馬の血を継ぐジェイソン・ボーナムで再結成のコンサートがあったという。“BURRN!”を、これも 10年ぶりくらい?に手に取って、伊藤政則 のレポートを立ち読み。再結成……どうでもいいとは思っておったが、いいコンサートらしくて安心した。ボブ・ディランが初期に取り上げたブルース「死にかけて」、『フィジカル・グラフィティ』の A面はいいよなあ。……で、今日。
「毎日jp」
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200801/28_4/
「ジミー・ペイジ:「エリカ知ってる?」に「別に……」 「ツェッペリン」アルバムPRで来日」
……なんや、そりゃ。
〈「再結成ライブに女優の沢尻エリカさん(21)が、交際中のプロデューサー、高城剛さん(43)と訪れたことについて聞かれたペイジさんは、英語で「別に……」と答え、〉
……どういう記者か知らんが、あまりに恥ずかしいだろう。この記事は西村綾乃という者が書いているが、〈「天国への階段」「限りなき戦い」などロック史に残る名曲〉 普通、こういう場合は「胸いっぱいの愛を」「天国への階段」じゃないのか。珍しいヤツ。
「SANSPO.COM」
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200712/gt2007121207.html
「伝説復活!ツェッペリン、再結成ライブで16曲を熱唱」
〈「天国への階段」「胸いっぱいの愛を」など代表曲を連発〉
普通、こうだよ。
今回の来日はベスト盤『マザーシップ~レッド・ツェッペリン・ベスト』と『永遠の詩』のプロモーションだというが、2枚組のベスト盤聴くなら、ファースト・アルバムとセカンド・アルバムを聴いた方がいい。この 2枚聴いてダメだったら、そこで終わり。もっと聴きたかったら全アルバム聴くことになる。全アルバムといっても、『永遠の詩』除いて、7枚+ 2枚組 1組。
大好きだった「かみなり坊やピッカリ・ビー」 on JBOOK
1960年代の後半、「オバQ」「おそ松くん」のマンガが人気、TVアニメ化して大ヒット、国民的なんとかって呼称がまだ有効だった当時、国民的人気者になったわけで、似たような番組が作られて、その一つが、こないだ書いた「ロボタン」、同じようなギャグアニメで、これは好きだったんだよーと力を込めて言いたいのは「かみなり坊やピッカリ・ビー」である。そのわりには具体的なエピソードを全然思い出せないのだが、とにかく好きだったということだけは記憶にある。
やっぱり Wikipediaに「かみなり坊やピッカリ・ビー」の項目があるが、これはまだそんな詳しくないね。毎日放送で土曜午後 7時30分からだったそうだが、地元ではネット局がなくて、火曜日の午後 4時半からやってた。1967年 4月からの放送とあるが、見始めたのは秋からだった。少し放映時期も遅れていたようだ。ギャグアニメは「オバQ」「おそ松くん」からして大好きだった。学校は嫌いだったので、学校から帰ってやれやれという気分、茶の間のゼネラル製白黒テレビは「ローハイド」をやってるんだよね。「ローハイド」のいつも最後の方、ドラマはどんな内容か分からないんだが、とにかく主題歌がカッコいい。それが終わると「かみなり坊やピッカリ・ビー」というお好みのギャグアニメという、この流れがたまらんかった。だんだん冬になって、こたつにあたりながら、それを見ているというね。
原作がムロタニツネ象だというのは当時から知ってたんだが、掲載誌は、あれも“少年サンデー”だったのか。かみなり坊やピッカリ・ビーは一人用の黒い雲に乗ってて、雨を降らすことが出来る。ワンパクシックスという少年たちが仲間で、五右衛門という泥棒が敵役。
ちょっと前に DVDが出たというニュースは知っていた。
バラ売りの方
アマゾンの方にはいくつか表紙画像があるが、いかにも当時といった絵ですな。Wikipediaによると、フィルムは所在不明となっていたのが、1990年に毎日放送の倉庫から発見、か。同時に「おそ松くん」「ファイトだ!!ピュー太」も発見されたとある。「ファイトだ!!ピュー太」は同じムロタニツネ象で、続いて放映されたから見ていた。これは“小学3年生”でも紹介されていた。「おそ松くん」も毎日放送だったのか。
その頃、本当にそういうのが好きだったので、小学校低学年の頃は「オバQ」を見終ると、自分が正太になって、その回の「オバQ」のストーリーを反復していた。そのうち、空想の世界が「オバQ」「パーマン」「おそ松くん」とかクロスオーバーのオールスターキャストの世界になって、果ては「キイハンター」とかまで一緒になってたように思う。お姉さんが国際警察の一員で、みたいな(笑)。
ロボ子のブルマー姿 『ロボこみ』 on JBOOK
名曲「サテンの夜」、ムーディ・ブルース on リッスンジャパン
音楽配信リッスンジャパン、ザ・ムーディー・ブルース The Moody Bluesはどうか。60年代から 70年代のアルバムはあるのか? あの名曲「サテンの夜」は聴けるのか……もともとブルースロックのバンドだったムーディ・ブルースが、ビートルズが『サージェント・ペパーズ』を作った頃に、意欲的、先進的な作品を作るべく、オーケストラと競演したアルバムが、人生の一日を描いた『ザ・デイズ・オブ・フューチャー・パスト』で、その B面ラストに収録されてシングルヒットした、ロマンチックな哀愁の名曲が「サテンの夜」である。
『ザ・デイズ・オブ・フューチャー・パスト』は現在リッスンジャパンのラインナップにないが、“Classic Moody Blues”というベスト盤に「サテンの夜」は収録されている。その他のアルバムはというと、“Rolling Stone”誌の評価が高かったという『セヴンス・ソジャーン』はあるのだが、その前の『童夢』がなぜかない。『ザ・デイズ・オブ・フューチャー・パスト』と『童夢』の間の『失われたコードを求めて』や『子どもたちの子どもたちの子どもたちへ』はあるのにね。
私はというと、まだ LPを買い始めて間もない頃、「サテンの夜」のために『ザ・デイズ・オブ・フューチャー・パスト』を買って、これはカセットテープに録音して、これはもう、よく聴いた。その他のアルバムはお金があったら買おうみたいな気でいたら、いつまでも買えない。『童夢』を買ったときは CDを買ったのであった。それからしばらくして、新譜の“Sur La Mer”を買った。これはリッスンジャパンにある。ムーディ・ブルースはメロトロンを使うバンドとして有名だったが、この頃にはサンプラーに変わっていた。メロトロン担当のマイク・ピンダーは脱退して、リック・ウェイクマンの後にイエスに入ったパトリック・モラーツがキーボードを担当していた。ポップなアルバムだった。それからまた数年経って、やっと『セヴンス・ソジャーン』を買う。これが現在までの私の聴いた ムーディ・ブルースである。
どのアルバムだったかの帯で、ジミー・ペイジがプログレッシヴ・ロックで認めるのはピンク・フロイドとムーディ・ブルースだけだと語っていたというのが宣伝文句になっていたように思うのだが……と、念のために検索してみたら、ちゃんと Wikipediaのムーディ・ブルースの項に、ちゃんと書かれてんの。
特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 3 DVD on JBOOK
「特撮ヒロインのドラマ 第二次怪獣ブーム、変身ブームの時代 その 2 DVD on JBOOK」では、1972年の「エース」「バロム1」まで行った。順番が前後するようだが、変身ブームの当時、そのブームを作った石森原作ものとしては、まず『人造人間キカイダー』『キカイダー01』がある。
『キカイダー』の BOXセットは売り切れらしい。『人造人間キカイダー』は 72年 7月からの放映。これって土曜午後 8時からの放映だったんだ。『8時だよ!全員集合』の裏番組。ヒロイン、光明寺ミツ子に水の江じゅん、この人が写真を見ると、またいかにも当時といったファッション、ルックスの大人の女。いかす。しかもキカイダーを直したりもするというからますます萌えー、ですな。続編の『キカイダー01』は、73年 5月から 74年 3月までの放映で、こちらにはビジンダー、マリ役で志穂美悦子が登場、それからリエコに隅田和世、ミサオに松本聖
といったヒロインもいる。さて、ビジンダー、志穂美悦子なんですが、私が見ていたのは『全員集合』で、リアルタイムでの思い入れがキカイダーにまったくない私が、初めて特撮関係の本でその写真を見た感想は……ビジンダーのデザイン、いくらなんでも、これは恥ずかしい。当時、もう怪獣とか変身ものはさすがに卒業だという年齢の私が見て、タロウ、ウルトラの母でも相当恥ずかしいと思ったが、それに輪をかけて恥ずかしいと感じる。でも当時の石森原作物って、こういうの一向に平気だよね。
当時の毎日放送、NET系って土曜 7時半からはライダー、8時からはキカイダーと、ホント、変身ブーム、石森キャラに頼ってたんだね。余談だが、8時半からが「デビルマン」のアニメで、『キカイダー01』の途中からは、それが『キューティハニー』になった。当時、なんだかエッチっぽいのをやってるらしいってのは知ってた。
石森原作は、まだある。時代劇『変身忍者 嵐』 、72年 4月から。これも NET系、金曜午後 7時から。アイドルとしてデビューする前の林寛子がヒロイン、カスミ役でミニスカ着物姿で登場していたことでおなじみ。
『変身忍者 嵐』 VOL.1、『変身忍者 嵐』 VOL.2
、『変身忍者 嵐』 VOL.3
、『変身忍者 嵐』 VOL.4
時代劇変身ものとしては、ピープロの『怪傑ライオン丸』、続編『風雲ライオン丸』がある。これはフジテレビ系、ボックスセットがあるが品切れ。これは土曜の 7時から。当時の印象としては、そこそこ見られてはいたようだ。こちらのヒロインは沙織役の九条亜希子で、この人はライオン丸役の潮哲也と結婚したんだよね。
朝倉世界一インタヴューが公開されている
朝倉世界一の公式ページは、双葉社のサイトの中にある。「朝倉世界一オフィシャルホームページ」 そこで紹介されてたんだけど、朝倉世界一へのロング・インタヴューを、多摩美術大学の人が卒業製作として行ったそうで、それが公開されている。「世界一のホームページへようこそ」というのがそれで、読みでのあるインタヴューである。
私は朝倉世界一の連載があるというので、宝島社から創刊された“CUTiE COMIC”を読み始めた。1998年か? おかげで、かわかみじゅんこという、新しい漫画家を知ることが出来た。雑誌休刊後、「地獄のサラミちゃん」の連載は祥伝社の女性向けマンガ誌に移ったが、そこからは追いかけてなかった。最近、文庫版の『地獄のサラミちゃん』を見つけて買ってみたら、これは“CUTiE COMIC”連載のもの(宝島社から単行本が出た)と、祥伝社に移ってからのものが一冊になっているというお徳な内容だったが、このインタヴューによると、ラストの方は事情があって未収録らしい。今、読んでいる。
ディープ・パープルと『ワイルド7』の時期
ディープ・パープルの活動時期(一般に言われているもの)
『ワイルド7』の作品時期(私が勝手に言ってるものだが、同じようなことを考えてる人がいるかも知れない)
第1期ディープ・パープル
1968年ファースト・アルバムから 1969年サード・アルバムまで。アート・ロックの世界
第1期『ワイルド7』
1969年“少年キング”連載開始「野性の七人」〜「ゆうかいのおきて」。古き良き少年漫画から脱皮
第2期ディープ・パープル
1970年『ロイヤル・フィルハーモニック』から 1973年『紫の肖像』まで。ヘヴィメタル様式美を完成
第2期『ワイルド7』
「コンクリート・ゲリラ」〜「死神を処刑」ワイルドっぽさが定着
第3期ディープ・パープル
1974年『紫の炎』『嵐の使者』新展開を模索
第3期『ワイルド7』
「地獄の神話」〜「熱砂の帝王」『「超高層の対決」
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