« February 2008 | Main | April 2008 »

suwate_b 過去30日のアクセス解析 2008/03

ココログのアクセス解析を見て。

解析対象期間: 2008年2月28日(木) 〜 2008年3月28日(金)

ページ別アクセス数

順位 ページタイトル 訪問者数 アクセス数
1 suwate_b: トップページ 76 264
2 suwate_b: 「「単純所持」にも罰則規定を」は、まずいだろう 101 137
3 suwate_b: 甲子園の高校野球チアが注目され出した頃+『おれはキャプテン』 on JBOOK 120 125
4 suwate_b: “Michao!”に、おがわ甘藍先生が登場していた 89 113
5 suwate_b: 桑原順子という人が新体操のリボンを振っていた 110 112
6 suwate_b: スポーツ 76 82
7 suwate_b: 新体操ブームと馬場憲治『アクション・カメラ術 PART 2』の頃 62 71
8 suwate_b: アニメ・コミック 57 64
9 suwate_b: 1972年の秋に読んだ乱歩「パノラマ島奇談」原作のマンガは高階良子の「血とばらの悪魔」だった 55 62
9 suwate_b: 2007年09月 57 62


検索ワード/フレーズ
1 おがわ甘藍 92
2 単純所持 46
3 セクシーアクション 37
4 ないしょのつぼみ 立ち読み 24
5 菅原リサ 画像 22
6 岡崎聡子 画像 21
7 児童ポルノ 単純所持 18
7 スポーツアイ 18
9 渡井直美 16
10 高校野球 チア 14
11 高嶺ラン 13
11 甲子園 チア 13
13 アンダースコート 10
13 高校野球チア 10
13 マグマ大使 モル 10


おがわ甘藍先生、私んとこは、単に松文舘の ZERO-SHOPの広告である、単行本表紙の絵を掲載しているだけ。それも今月末で ZERO-SHOPは休止というのが急に決まったようで、広告も削除せねばなるまい。他の電子書籍ショップでは今まで通り販売されるらしい。店を畳む理由が何なのかは知らないが、私が思うに、ネット上で成人向けのデータ販売は、やっぱさ、ここより先は18歳未満の人は禁止です、なんて書いててもさ、そういうのに、誰もがはいそうですかと従うと思う? もうちょっとなんか工夫がいるんじゃないかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド on キャラアニ.com

セレクト from 週に一度更新している「俺好みフィギュア美人さんたち」ページ。

機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド
マックスファクトリー 予約期間 2008年3月18日 〜 2008年4月15日

機神飛翔デモンベイン アナザーブラッド

(C) 2006-2008 Nitroplus


3Dアクションゲームのキャラクター、真っ赤な真っ赤な女の子は血の香りなのか……なんともコケティッシュですな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ジアーズ「長崎ごころ」

webをいろいろ見てたら「ジアーズ」というのが目に入った。なんだったのか、今改めて調べると、一つは新しい映画の題名らしい。もう一つはフィギュアが売られている「ぼくらの」というアニメの巨大ロボットだという。

私が言うジアーズというのは、1970年、大阪万博の年の秋頃に「長崎ごころ」という曲が、ちょっとだけ売れた歌謡男性コーラスグループ。「ジアーズ 「長崎ごころ」」で検索してみると、中古レコード屋さんの商品リストらしいページがあった。http://www2.neweb.ne.jp/wd/samidareya/EPenkotoko-sa.htm コメントには「名曲」とある。ビクターだったんだね。

「長崎ごころ」という題名で、男性グループということは、おそらく、前年のクール・ファイブ「長崎は今日も雨だった」を意識してるのだろうね。今、大体の曲のメロディは思い出せるが、「長崎は今日も雨だった」的なタイプの曲で、もうちょっと演歌っぽいか? この曲が記憶にあるのは、その頃トランジスタ・ラジオを買って、昼間の歌謡曲がかかる番組とかよく聞いてた。ビクター・レコードの曲をかける番組もあったし、そこで CMも打たれてたりしたように思う。聞くとわりといい曲だったのだ。さらに日曜の昼頃、番組の間と間の短い空いた時間に、歌謡曲の最近で言うプロモ・ビデオをそのまま流すような番組があって、そこでも、この曲がオンエアされていた。

クール・ファイブとか東京ロマンチカとか、そういうビッグネームなグループじゃないし、曲も、この「長崎ごころ」一曲だけで記憶されるグループのようではあるが、ある程度の年齢(50歳以上くらい)で、歌謡曲がかなり好きな人なら、知ってる人は知っている、くらいの知名度はあると思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

マンガとか……エッチなものもあっていい

ラジオ番組の「サイキック探偵団」の内容まとめ情報というのが大阪の朝日放送の携帯ページの中にあって、私は放送は聞くことないんだけど、内容まとめだけ目を通している。こないだ私は、ここに「「「単純所持」にも罰則規定を」は、まずいだろう」と書いたけど、16日の放送「児童ポルノの単純所持規制もなんぼでもハメて有罪にできるよな。」

さらに、「児童ポルノ:根絶訴え「単純所持禁止」で署名活動 ヤフー、MSも賛同」(毎日新聞 2008年3月12日 東京朝刊)など見ると〈マンガの虐待描写なども「準児童ポルノ」として違法化するよう訴え、賛同署名を集め、政府・国会に提出する。〉〈性的な姿態や虐待を写実的に描いたマンガやアニメ、ゲームソフトは被写体が実在しないとの理由で同法の対象外だが、違法化を求める。〉である。昨年“毎日新聞”の「「ネット君臨座談会」を読んでみた」って書いたけどさ、そこでヤフーの人が言ってたようなことを実行しようとしてるようだ。

児童ポルノを取り締まるなら、児童を強制やだまして出演させてる連中、流通させている連中を取り締まればいいだろう。それが著作物を単に持ってたり、性的な姿態や虐待描写などって誰がどう判断するのよという絵やゲームが違法化なんて、これは方向がまったく間違っていて、自由で民主的な社会の根本を成す権利を侵害しようとしているんだよ。反対の声をあげよう(すでにいろんな人があげている)(反対っても、この手の話題が出るたびに、源氏物語も違法になるとかドラエもんのしずかちゃんの入浴シーンもなんたらとか言う手合がいるが、本当にそんなこと思ってるのか。それと掲示板へのマルチポストとかやめろよな)。

本屋でエッチな本が目につくとか電車の広告がどうとかで簡単に規制を唱える人がいるが、表現物を規制するって大変なことだよ。誰が書いたか知らぬ Wikipediaだが、「表現の自由」、「なお近年では、メディアが高度に発達した現代社会において表現の自由を制限することは困難であるという現実的視点や表現の自由を尊重する立場から、メディア・リテラシー教育やレイティング、販売区分(いわゆるゾーニング)の徹底を複合的に実施するべきであるという意見も広がっている。」これでいいんだよ。

実写の児童ポルノをはじめ、被写体となった被害者のいる物は刑法とかで取締り、その他の創造物はポルノもあっていい、自分が見たい見たくないじゃなくて、例えば映画館街があるとして、その中にはちょっと離れてポルノ映画館もあったり本屋の片隅には成年図書のコーナーもあって、子供は近寄らないようになってて店員が気を配ってる程度の社会がいいのか、エッチなものが目に入らなくて、ぱっと見た目は健全だけどなんだか気づいてみるとすごーく息苦しいような社会がいいのかよーく考えよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

“チャンピオンRED”の本から 2008.3 on JBOOK

『魔女の騎士~ヘクセン=リッター~』 二ノ瀬泰徳

『魔女の騎士~ヘクセン=リッター~』


『アキハバラ無法街』 杉村麦太

『アキハバラ無法街』


『フランケン・ふらん』 1 木々津克久
『フランケン・ふらん』


“チャンピオンRED”、最近の異色作より……って、“チャンピオンRED”の場合、すべてが異色作だったりするが……『魔女の騎士』 『アキハバラ無法街』は完全連載でなくて、シリーズ連載で、とびとびに載って本になるまでに至ったもの。ちなみにどちらも表紙は男の子だ。杉村麦太は週刊“少年チャンピオン”に、かなり前、連載があった。『フランケン・ふらん』 は現在連載中のブラックSFホラー。木々津克久は以前“マガジンSPECIAL”に連載を持っていた。


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ポロシャツ姿のいかしてた、あゆみの最近の仕事

ポロシャツ+パンツ姿のいかした、あゆみに萌えー」で取り上げた記事が、昨年の 4月のことだから約 1年。この人はその後、どーいう仕事をしてるんだというと、この人がテレビに出るような人なのかどうか知らないし、私はテレビ見ないし、まあ簡単に言って、私が今毎号買っている雑誌で女性グラビアがあるような雑誌は“少年マガジン”、“少年チャンピオン”、“漫画アクション”なので、これらの雑誌にグラビアで登場したりすると、ああ仕事してるなあと分かるが、後は、あまり買うことはないが、本屋で“週刊現代”、“週刊ポスト”は手に取るから、それらに載ってたりすると認識の度合は高まるのだが、そうでなかったら、なかなか見ることがない。たまたま一昨日見たのが、ニフティのトップページで宣伝してた、これ。「デスクトップギャルコレクション」、宣伝しても一銭にもならんのだが、ここに登場してた。

これ、私が見たのはニフティで課金されるものだが、他にもいろんなルートで利用出来るみたいね。「山の手線でもおなじみだった」というから、ポスター貼ってたりしたのかね。私にゃ全然おなじみでないが。

“チャンピオン”のグラビアでおなじみの山本梓もいるね。んで、私はこういうの利用するのかというと、このデスクトップギャルコレクションというのは利用したことないが、同じような感じの「GRAPHY web」というのと「ガールズエンターテイメント★BWH★」、「@misty」は、たまに利用したことがある。買うまでは会員登録してログインしてとか、めんどうなのだが、その後は普通の JPEGファイルを見るだけで、扱いが楽なのはいい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

『入門 正規表現-検索・置換・テキスト処理』 on JBOOK

『入門 正規表現-検索・置換・テキスト処理』 岩谷宏 技術評論社

その昔、“ロッキング・オン”に、なんだか難しそうなことを書いていた岩谷宏の新刊。書名だけではコンピュータ関係の本と分からない人もいるかも知れない。私は、この数年 Linuxを使っていて、ときどき sedなど使ったり、Perlで、ごくごく簡単ななスクリプトを書いたりして、ほんのちょっとは正規表現を活用してるのだった。今どきのメジャーな Linuxのパッケージでは GUIのデスクトップをスムーズに使えるだろうけど、それだけなら Windowsと大差ない。私にとって Linuxの面白さの一つは、ちょっと勉強することで、こういうテキスト関係の作業とかが、コマンドで、いとも簡単に出来る、試せることだと思う。


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

“マガジンSPECIAL”の本から ギャグ編 2008.3 版 猫祭くんが本になった on JBOOK

『百々咲高校1年C組 猫祭くん』 岡田有希

『百々咲高校1年C組 猫祭くん』


80年代アイドルファンだった私には困ってしまうようなペンネームの作者によるマイペースな連載は本になるところまで行って完結。私にとっては、まずヒロインが好ましいのが良かった。怪物パワーの男子が好きな女の子に口もきけない、セリフすらないというワン・アイディアで突っ走る。やや強引だが、あんまりばかばかしくて、つい笑ってしまうという、そういう作風。この本は新書判じゃなくて、もっと大きいサイズ。


『お憑かれさん』4 島田英次郎

『お憑かれさん』


『お憑かれさん』は最初、上に「おじゃまんが島田くん」というのがついてたのだ。


『主将!!地院家若美』4 やきうどん

『主将!!地院家若美』 4

関連ニュース ?
「“ゲイ告白”三善英史、ヅラ愛用「隠したくなかった」 “夕刊フジ” インフォシークニュース 2008年3月1日16時54分


e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックス、bk1 も、どうぞ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1972年の秋に読んだ乱歩「パノラマ島奇談」原作のマンガは高階良子の「血とばらの悪魔」だった

漫棚通信ブログ版」さんが、丸尾末広が江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」を漫画化したものを紹介されている。「丸尾ミーツ乱歩『パノラマ島綺譚』」、その記事を読んで、そーいや少女マンガで「パノラマ島奇談」をマンガにしたものを読んだなあと思い出した。1972年の秋のこと、最終回が載っていた雑誌、乱歩を読み始める直前のことで、最初は乱歩原作と気づかなかった。面白そうだなーと読んでいるうちに、原作が明記されていたからだろうけど、分かった。最後の花火の場面、そして、その前の方の号だったかも知れないが、海底トンネルもあったと思う。以前書いた、ラジオのニッポン放送のドラマ「パノラマ島奇談」が、ちょうど放送されてた頃だ。


ネットで検索してみたら、こちらで紹介されていた。「セサミのお庭」、「なかよし時代」。そうだ、題名は「血とばらの悪魔」、そうだった、そうだった。作者は高階良子だったのだね(この他の作品は知らないが、名前は見かける)。

さらに調べると、文庫化された本が、ブログ「飾釦」さんの記事「
漫画no乱歩#2⇒「血とばらの悪魔」by高階良子
」で紹介されていた。講談社から 1999年に出たようだが、今は品切れのようだ。

その 1972年頃、妹が“りぼん”をよく買っていたので、この「血とばらの悪魔」も、てっきり“りぼん”に載ってたものと思い込んでいたが、講談社から出てる? さらに検索してみると「桜の栞」さん、「『血とばらの悪魔』 高階良子 原作:江戸川乱歩」、〈1971年『なかよし』11月号から連載を開始した『血とばらの悪魔』は、〉とある。“なかよし”だったのだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2008 | Main | April 2008 »