マンガ本の処女膜(笑)
「シュリンクしてる時間を他に使ったほうが良いんじゃないか?」、シュリンクというのは、本屋さんで、マンガ本の新刊なんかにかかっている透明のフィルムのヤツですな。「Forest Field」さんの上記記事は本屋さんの側からの話題。事実上、現在シュリンク無しというのは考えられないみたいですが……んで、買って読む側の私から言うと、私ゃ、1970年代の後半、『男組』の前半は、ほとんど立ち読みで追いかけましたがね……まあ、遠慮しながら読んでたもんです。1980年代の中頃、その頃シュリンクというのがあったかどうか、とにかくビニールなどで包む本屋は出てきてた。一方、マンガの市場は拡大してたのだろう、本屋のマンガ本コーナーは拡大、地元でも専門のフロアがある本屋とかあったが、本にビニールなどをかけてる本屋とかけてない本屋があった。かけてない本屋のマンガ本コーナー、本はボロボロ、買うために行っても、群がる連中が邪魔、本を取ろうとしても立ち読みに夢中でよけやしない。立ち読みにも、ちょっとはマナーがあるだろって言いたいね。立ち読みに相当することは、今では、いわゆる複合カフェとか、ネットで見るとかでどれだけ出来るのか知らないが……ああいうのは勘弁してほしい。新しいマンガなら、雑誌を何号か見ればどういうマンガかは分かるだろうしね。買って、失敗したーって体験も大事だと思う。


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