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ブルー・オイスター・カルト『オカルト宣言』 を確かめた

ブルー・オイスター・カルト『オカルト宣言』 on JBOOK」で書いた CD 6曲目「ハーベスター・オブ・アイズ」と 7曲目「地獄の炎」(「フレーミング・テレパス」)の曲の切れ目ね、CBSソニーの紙ジャケ版、買ってみましたがね、結局、以前買った輸入盤と同じ。つまり、私は LPで聞いて 6曲目が終わり、7曲目のイントロで、赤ん坊をあやすようなオルゴールの子守歌みたいなメロディ(有名な曲だが名前を知らない)が流れ、一転ヘヴィな曲に入る。つまり、この子守歌から 7曲目だと思っていた。根拠はかつてラジオで何度も、この 7曲目をシングルカットしたものを聞いたから。曲の構成としても、イントロで雰囲気違う曲とか音を入れて、一転して曲に入るというパターンはよくある。ところが CDは この子守歌が終わる寸前、ドラムが入るところから 7曲目ということにしている。こっちが正しいんだろうか? どうも不自然だと思うのだが。まあ、いずれにしろ、このアルバムは通して聴くことが多いから、気にならないと言えば気にならない。ベスト盤も持ってて、それにも当然収録されてるんだけど(曲名が原題そのままの「フレーミング・テレパス」に変えられている)、アルバムでは子守歌部分のラストがフェードアウトするところとバンドの音が入るところが重なってるのに対し、ベスト盤は子守歌部分は、完全に消していて、いきなり曲に入る。どちらにしろ、ネットでこの問題を話題にしてるのは、私くらいしかいないようだ。今度の紙ジャケ版は、ラストに何曲か入っているボーナストラックが、ヒット曲「ワイルドで行こう」をヘヴィメタってやってるのも含めて、いい感じだ。

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