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そっくりの二人『アイホシモドキ』 on JBOOK

『アイホシモドキ』 森繁拓真 現在、1、2巻発売中。完結 3巻は 9月発売。(2007.10.5 追記 「完結 3巻は」これ間違い。最終巻は 4巻で 10月 5日発売。スマン……つい勘違いということも、こういう風にあるが、それは違うとかコメントがつくわけでもないしなあ……。)“少年チャンピオン”に、この間まで連載されていた作品。ヒロインはいるけど、あまりに暴力的で(笑)、そう萌えというほどのものもない地味な、ラブコメというなら、まだラブコメまで行ってないような感じだし、学園ドラマってほどの広がりもないし……でも大人しい主人公、元木クンも暴力的なヒロイン相星さんもいいヤツなのさ。こういう、ささやかなマンガが短期連載から始まって、単行本 3巻( 2007.10.5 追記 4巻です)にまとまるまで続けられたというところがうれしい。

『アイホシモドキ』 1


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ポロシャツ+パンツ姿のいかした、あゆみに萌えー

「萌えー」(“少年チャンピオン”連載、ミッチェル田中先生「ヤンキーフィギュア」の山下筆児(ひつじ)君風に)。

最近ネット上で見た、芸能美女のお気に入り画像が、これ。「ゴクゴク!ワイワイ!あゆみがサッポロ「W−DRY」をPR」あゆみというモデルがサッポロの新しいビールを PRという記者向けイヴェントでの 1枚。いかにもそういう場向けの愛想のいい笑顔に、ぴっちりの水色のポロシャツのラインに白いパンツに包まれたナイスバディ。健康なお色気にマイッチング。他にも写真ないかと探してみたけど、これだけなんだよね。最近の同じビールの浴衣のヤツは、いくつかあるんだけどね、この 4月のヤツは、これだけ。“週刊現代”や“週刊ポスト”なんかで、モノクログラビアで 1ページの記事になってたりしそうだけど。

この記事があるのは、サンスポのページの「芸能 > アイドル図鑑」って場所なんだけど、「アイドル図鑑」って何だと思ったら、過去のアイドル、女性芸能人関連の記事を、名前で整理してるらしい、これはいいね。

ところで「ぴっちりの水色のポロシャツ」と言えばさ、こないだ「“Rolling Stone”日本版「日本のロック名盤100」は、どんなもんだろうね」の記事で、“Rolling Stone”日本版の表紙がプラグスーツの綾波レイだったので、冗談で「変態ぴったりフェチ(または、ぴっちりフェチ)娘(ただし美少女)」と書いたら、さっそく「ぴったりフェチ」で検索してやってきてる人が何人かいてさ、それどころか さっき Googleで「ぴったりフェチ」で検索したら、2番目に、その私の記事があるじゃないの約 1,840 件中。「ぴったりフェチ(または、ぴっちりフェチ)」と書いたのは、他に、あの手のフェチについて適当な呼び方を知らなくて、「ぴったりフェチ」「ぴっちりフェチ」で検索したら、そこそこページが出てきたので、ある程度使われてるんだなあと思って、私も使ったのですよ。

江戸のぴったり、ぴっちりさん?『逃亡者おりん』DVD-BOX 上巻

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『かっちぇる』 on JBOOK

『かっちぇる』全 6巻。かわくぼ香織、“マガジンGREAT”連載。のっぽでどんくさい女の子が休部状態のバレー部再建を思い立つ。長崎を舞台に、かけがえのない時をユーモラスかつナイーヴに描いた好シリーズ。「かっちぇる」とは長崎弁で、仲間に加える、くらいの意味らしい。

画像は 3巻。

『かっちぇる』 3


ああ、懐かしいなあ。彼女たち、元気かな?

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美術館行って名画を複写してくるのと、古典の研究するのとでは作業の質としては違うよな

かねがね疑問、古典名画と古典文学の著作権」というのを書いたですけどな、いつ頃? 4月か。そのときは、とりあえず、本来著作権的には制限のないもののはずなんだけど、そのままの形では接することが出来ないで、間で人の手がかかってて、私なんかが接することが出来るようになるものってんで、古典名画と古典文学を取り上げたんだけど、人の手といっても、美術館行って名画を複写してくるのと、古典の研究するのとでは作業の質としては違うよな。名画を複写するってのは、そりゃ誰でも出来るものじゃなくて、カメラマンのプロの技術が必要だけど、だとしても、習得してしまえば機械的に処理出来る技術のレヴェルだよな。それに対して古典の注釈ってのは学問であって。

そう考えると、名画集の編集作業というのは置いといて、単に一枚一枚の絵が複写されてるってことは、そうたいしたことではないか……。

で、これだけでは何なので、あれから探してみた名画の複製が見られたりする webのページをいくつか。

名画ドットネット
ショアウッドジャパン,ギャラリー・ショアウッド
世界の名画(“北陸新聞”のページ)
サルヴァスタイル美術館〜西洋絵画と主題解説〜

浮世絵サロン
浮世絵ギャラリー
WEB浮世絵

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“Rolling Stone”日本版「日本のロック名盤100」は、どんなもんだろうね

変態ぴったりフェチ(または、ぴっちりフェチ)娘(ただし美少女)が表紙の、“Rolling Stone”日本版、9月号が、ずっと前紹介した、その頃は「東京(仮)」という名前だったのが「ユニバーサル」という名前になってて、現在は「幻のサーカス」という名前になっているブログ http://www.jarchive.org/blog/ の「ローリングストーン日本版 2007年9月号」で紹介されている。「日本のロック名盤100」という記事とかあって、つっこみどころ満載と書かれているので、どんな記事だろうと立ち読みしてきた。

その前に、“Rolling Stone”という雑誌が存在してるのは知ってますが、その日本版って、どうだったかね。ずっと前にあったように思うのだが……今回見たら、聞いたことないような会社が出してるけど、ずっと出てたものなのか、途切れて、また新たに出たものなのか……調べれば分かるんだろうけど、最近、音楽雑誌などは本屋で手に取ることもないので(以前は“ミュージックマガジン”くらいは手に取ってた)、まあどっちでもいい。にしても、雑誌の雰囲気、今「やっぱりロックだぜえ」みたいなノリが、若者に対して有効なんだろうかね。後、インクは何を使ってどうとかいうエコロジーは、今どきだなあって感じか。


「日本のロック名盤100」というのは、日本のシーンは“Rolling Stone”以前だということで、それではいけないと、編集部が内容に責任を持つ「名盤」記事なんだそうだ、結構なことです。私に分かるのは、1970年代から 80年代初頭までで、その期間に選ばれてるものについては大体文句ない。きちんと選んでるなと思うし、時が経てば、時代を代表するものというのも、これだけ純化してくるんだなという感慨もある。後で落ち着いて考えると、70年代後半では日本のロックでダウン・タウン・ブギウギ・バンド一切なしか、アルバムでこれはという代表作がないからかなあとか、私としては 1980年代初頭ならヒカシューは入れたいとかあるが、大体はいい。ユーミンの『ひこうき雲』をいれているところとかいいと思う。

1970年代当時10代の若者だった私から見ると、あまりに選ばれてるものが純化されすぎてて、70年代って、これだけで済むものか?という印象はある。同じ名盤として認識するんでもさ、当時音楽といえばラジオを通して聞く、歌謡曲からジャズ、クラシックまで、雑多な諸々の中から、これがロックだというものを選んで聞いて、自分の中で名盤となって行くのと、最初から、お客様、こちらに用意してございますってあるのとでは、かなり違う。76年頃っていうと、ニューミュージック全盛で、それは聞いてて情けないものが多かった。“週刊明星”か何かで、ユーミンに続くニューミュージックのスターを探せとかなんとか、まあそんな風な、監修・富澤一誠みたいな(笑)記事があって、その中で、わずかに紫とか四人囃子とか紹介されてるという、そんな感じか……。ラジオで言うと、TBS深夜「パック・イン・ミュージック」水曜、林美雄が頼り、みたいな。泉谷しげるだって、最初から『'80のバラッド』があったわけじゃない。そこに至る道が、72年頃のフォークの人気者として登場したときから、あるわけで。そういう諸々というのは、まあ当然だが、伝わらない。

私が、そこそこロックを聴き出して、自分のこづかいで LPが買えるようになった頃、ロックの名盤廉価盤シリーズみたいなのが初めて登場した。ほどなく、講談社から『ロック&ロック200』とかいうペーパーバックのカタログ本が出たりして(ジャズ版もあった)、そういうのを見るのも面白いんだけど、やっぱり、そういう名盤シリーズとか、カタログ本みたいなの頼りに聴いていくってのは違うと思うな。なんつうか、全然ロックじゃねえ(笑)。
これだよって出会いがないとね……って、今そういう出会いがあるのかどうか分からない。そもそも、この時代に、どんどん売るための CD作って雑誌とかで宣伝して若者に金使わせるっていう、そういうビジネスモデルって、まだ有効なのかねえ?

まあ、私が直接、そういう若者に何か言うなんて機会はないのだけど、ロックといや、ジジイに対して反抗してりゃいいと思ってたものが、いつのまにか若者の皆さんが後にズラッといて、その若者の皆さんに対して言う言葉は……「おめえらにこれが分かるわけねえ、聴くな」か?(笑) ……まあ、ロックンロールというか、アニマルズやヤードバーズなんかのイギリスの 1960年代前半のバンドが 1950年代のロックンロールをカヴァーする、みたいなノリね、本当にこれがロックの基本だな、みたいな、ああいうんだと年齢にこだわらず、一緒にやれそうな気はする、聴くんじゃなくてプレイだが。


ちなみに、この記事の 1970年代のアルバムだって、半分ほどしか聞いてないよ、私は。フラワートラベリンバンドなんて、リアルタイムで活動している小学校 5、6年の時から名前は知ってるけど、ちゃんと聴いたことないよ。後、20パーセントくらい財布と時間に余裕があれば聴くけど、みたいなのがいくつもある。そういうもんだろ。


80年代ではサザンの『人気者で行こう』を選んでるところなんかも分かってるって気はする。この後、2枚組の渾身の大作『KAMAKURA』が登場するのだ。原由子が歌う「鎌倉物語」という曲もある。

なわけで、引き続き『鎌倉ものがたり』

鎌倉ものがたり 20


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HTMLを使う難しさってどの程度なんだろう?

竹熊健太郎の「たけくまメモ」で自身がブログをはじめた頃のことについて書いてある。「【blog考】4 ブログを始める(2)」で、その中で、これは以前のエントリーでも書かれていたけど、最初、HTMLを勉強してページを作ろうとしたが、途中で投げ出してしまったという旨のことが書かれている。ブログが、まあちょっとしたブームみたいになって多くの人がブログを始めた、ということがあるようだから、ブログが手っ取り早く始められるというのは確かなんだろう。でも、それ以前の HTMLと CSSを使ってページを作るという難しさってどの程度のものなんだろうね。まあ、それは人それぞれという他なくて、今までは自分のページを持つのは難しいと思ってたんだけど、ブログは簡単に始められたという人が多いのなら、一般的にはそういうことなんだろう(しかし、C言語とか習得するのに較べると、HTMLを使うというのは、はるかに簡単なことのはずだ)。

今回の竹熊健太郎のエントリーはそうではないが、雑誌とか本とかでブログの紹介をしている文章を読むと、ブログで個人が簡単に発信出来るようになったとあって、それまでのブログ以前の個人が作ってきたページというものが、なかったような話になってるというのを、これは誰かがどこかで指摘していたのを読んだけど、私もやはり釈然としない思いがする。

ブログ以前の個人ページの生態が分かるような本。

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』 ばるぼら 著

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書


私自身、1994年からパソコン通信のニフティに加入していて、ニフティの環境に満足していたのだが、1998年の秋頃から目に見えてニフティのフォーラムから人がいなくなり始めて、みんなどうしたんだろうと思ったら、どうやらインターネットに移行しているみたいなんだね。私もやっと新しい Macを買って webページを見始めていた頃だった(古い FM TOWNSでは能力的に、パソコン通信は出来るが webページを見るのは困難だった)。ニフティのフォーラムからインターネットに移行してしまうと、まあ人にもよるでしょうが、ページを持つ以外、自分の拠点というか居場所ってのがないんだよね。買ったMacには、webページ作成ソフトの「クラリスホームページ」というのがついてたし、そこで、私もなんとなく、自分のページを作り始めて現在に至っているわけで、だから、なんか明確にインターネットでこの情報を発信するぞーとか、このメッセージを伝えたいとか、金儲けするぞーとかいう目的がなくて、なんだか分からんが、まあ俺自身という、そういうページになっておるんですなあ。

追記 そういや『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』って、オビが竹熊健太郎だったんだね(笑)。


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『タルカス』 エマーソン、レイク&パーマー on リッスンジャパン

エマーソン、レイク&パーマーは、最初は友だちに『展覧会の絵』を貸してもらって聴いた。そのテープは今もある。次に『タルカス』を私にしては珍しく輸入盤を、その頃はまだ、そうあちこちになかったタワーレコードで買った。それから今まで聴いているアルバムは、この 2枚だけだ。他は、興味がないことはないけど、財布の中身と相談して無理に聴かなくてもいいような感じがするから……しかし、『タルカス』は今は CDで持っている。特に A面の「タルカス」組曲は聴くとクセになる。

『タルカス』 エマーソン、レイク&パーマー

「タルカス」ってのは、どういう意味だろうと図書館で、でかい英和辞典でまで調べたけど載ってなかった。当然で 、彼らの造語なんですな。ジャケットにある、あるまじろと戦車が合体したような怪獣で、アルバムを開いてみると、タルカスが他の同じような怪獣と戦うストーリーが一応あるみたいなのが分かる。なんともスリリングな組曲。

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特撮ヒロインな映画とドラマ 6作品の DVD

特撮ヒロインのドラマ 『ウルトラマン』の時代 DVD on JBOOK」、この続き、つまり 70年代前半、後半、80年代編はやるのかというと、やりたいとは思ってます。それはいつになるか分からないけど、さしあたって、私の、こんな内容でも結構アクセスがある特撮ヒロインのページですけどね、そっちにアマゾンで特撮ヒロイン DVD探してバナー貼っておきましたぜ。6作品、これで私が見て楽しくなりました。『マグマ大使』も DVDが出てりゃなあ、この中に入れるのに……まあ、一応ジャケットにヒロインがいるものを選んでます。

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