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『赤盤』 ベンチャーズ on JBOOK、リッスンジャパン

『赤盤』 ベンチャーズ

『赤盤』 ベンチャーズ


CD 2枚組のベスト、「ベンチャーズ 1960-1970」ということで、これはという曲は収録されている。私が持ってるのは、LP、CDとも 1枚物のベスト・アルバムなのだが、この 2枚組なら申し分ない。私はエレキの音が好きなんですけど、最初は幸運にも基本中の基本、ベンチャーズだった。渚ゆう子が歌った「京都の恋」の原作インスト版。ビートルズの「レット・イット・ビー」と並んで好きになった。「レット・イット・ビー」は、その頃、テレビアニメの「サザエさん」がまだ 2年目くらいだったのだが、東芝ICステレオ「ボストン」の CMに映画『レット・イット・ビー』の演奏シーンが使われてたのだ。だんだんとラジオの番組も聞き出してた頃でエレキブームの頃、「ダイアモンド・ヘッド」とかの代表曲は、ちょっと前のヒットという感じで流れたりして、それらを聞いて、またいいなと思った。


赤盤というのは、レコードは大体黒なんだけど、当時東芝から赤いレコードが出てたんで、それを赤盤と呼ぶようだ。ジャケットは、これは LPで見た覚えがある。いかにも「京都の恋」とか作ってる頃のベンチャーズといった光景。


リッスンジャパンにはベスト盤っぽいものが何種類もあるのだが、12曲入りのこれ。どのアルバムにも「パイプライン」が見当たらないのだよね。"Walk-Don't Run: All-Time Greatest Hits"


CDは e-hon、amazon.co.jp、楽天ブックスでも販売中。

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『スーパーヒロイン画報』について、つけたし

『スーパーヒロイン画報』 on JBOOK」という紹介記事を書いた。1960年代中頃から 1990年代中頃までの、日本の主にテレビの特撮ドラマシーンでのヒロインを概観するという目的においては、現在書店で入手し得る良書である。しかし、この本がベストというわけではないので、ちょっと気になるところを書き加えておこう。

それは、すべてのドラマのヒロインが網羅されているのではないということ。権利関係のためか、ページ数のためか分からないけど。特撮ドラマというと、まず円谷プロ、ウルトラマン系のドラマだが、この本、表紙に、いろんなヒロインがコラージュされている中には、アンヌ隊員の姿が見えてたりするのだが、本編の各ドラマごとの解説では、円谷プロ、ウルトラマン系のヒロインは、一切取り上げられてない。序章的な部分で、戦隊ヒロイン、メタルヒロイン、円谷ヒロインというように、まとめて 1ページ紹介があるだけ。ウルトラだけでなく、ミラーマン、ファイヤーマンもないね。円谷系以外では、そう、赤影、ジャイアントロボはあるが、マグマ大使もないし、シルバー仮面、サンダーマスク、流星人間ゾーンなどもない。改めて見てみると、1980年頃までのドラマには、結構取り上げられてないのがあるんだな。でも、それを差し引いても、資料的にも、見て読んで楽しむにも、やはり充実した本ではある。

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渡井直美についての情報

渡井直美が、最初、CMで注目の女の子ってんで、大場久美子らと並んで紹介されてた、1977年春頃の、確か週刊“プレイボーイ”のモノクロのグラビア記事を取ってあって、それの模写(一応)を、このブログに掲載してる。も 2年前くらいだと思うが、アクセス解析を見ると、キーワード「渡井直美」でのアクセスがよくある。「suwate_b 過去30日のアクセス解析 2007/3」( 2008.2.3 追記 過去記事、削除済み)の記事のときに 10位だったんだが、この 1週間では 1位、11件。CMにちょっと出ただけぐらいの人と思ってたのだが、他に何かあるのかなと Googleで検索してみたが、金田一耕助物の映画に出てた。そして フィーバーのメンバーだったのか。フィーバーというのは、典型的な B級アイドル、失礼ながら。3人組で、そういや、いたなあ、程度の認識なのだが、詳しいことが、私のページの方では、ずっと以前からリンクして、読ませていただいている、昔のテレビ番組についての興味深いページ「禁断のハイブリッドマニアック<懐かしのテレビ番組検証>」さんのページの中にあるので紹介しておく。「禁断のHM〜フィーバー」だ。

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