2009年の FM TOWNS版“POWER DoLLS”日記
Windows XPで FM TOWNS のエミュレーター「うんづ」が使えるようになったので、それ以来「パワードール」ばかりやっている。1994年の夏の終わりに買って、2年くらいかけて一応、全ミッションをクリアーしている。せっかくパソコン買ったのだから何かゲームでもと思っていた私は(FM TOWNSと一緒にゴルフゲーム『遥かなるオーガスタ』は買ってたけども)、女性だけの特殊部隊という紹介に、こりゃええ、と買ってみたのだが、とてもハードな戦術級シミュレーション・ゲームなのだった。今回は 9つのミッションを次々にこなして部隊を成長させてゆく「キャンペーン」でなく、一つ一つのミッションを独立してプレイする「シナリオ選択」で、最初の作戦からやっている。
3番目の「キッドナップ作戦」という、敵に捕まった中佐(オッサン)を救出するミッションが非常に難易度が高く、改めてやっても、かつて、よく当初の作戦通りクリアー出来たなあと思うほど。「キャンペーン」をこなして行くに連れ、メンバーが増えたり新しい若干パワーのアップした武器が使えるようになる。今回の「シナリオ選択」は、その最後まで行ったメンバーと武器で行っている。だから多少有利なはずなのだが。メンバーは、かつては、隊長(必ず参加させなくてはいけない)、ヤオ、ジュリア、セルマという 4人だったが、今回は隊長、セルマ、アリスに、途中からメンバーに加わったミチコ。ミチコは攻撃力とか今一つなのだが、索敵能力は高い。「キャンペーン」では参加者に機体撃破、行方不明が出てもミッションが成功していさえすれば次に進めたが、今回は全員生還を課している。んで、何度も何度も失敗して( FM TOWNSに較べ、新しい Windows XPパソコンは処理速度が段違いなので、ストレスなく遊べる。以前は敵の思考モードで、ああ、考えとる考えとると思いながら待っていたものだ)、そのうち、ここはこういう風にすれば良かったのではといろいろ思い出したり、考え直したりして、最後の方まで行けるようになった。それでも、あと 5分というところで潜水艦の待つ場所に届かなかったりしたのだが、やっとぎりぎり時間内に収容の潜水艦に到着した。









